●長谷川あつしの活動報告(vol.8)・・・・・・・・・

●9月29日
JA栗っこによる平成20年新米試食会が 志波姫のエポカ21で開催されました。
いよいよ収穫の秋ですね。今年は、ひとめぼれ、ササニシキ、 まなむすめの従来の3品種に加え、 やまのしずくという新しい品種の米も出されていました。
どの品種もおいしくいただきました。食の安全・安心を揺るがす事件が多発 しておりますが、栗原のお米は安心です!
このおいしい栗原のお米をより全国、世界にアピールしてブランド化を 進めるとともに、消費者も生産者もともにメリットを享受し、 幸せになるような農業に仕組みを改めていかなければなりませんね。

●9月28日
岩手・宮城内陸地震被災者との懇談会が 自由民主党宮城県連政調会の主催で 花山地区と栗駒地区の2会場で開催されました。

私も地元県議として出席しました。

地震発生から100日以上が経過し、現状について被災者の皆様から現場の 声を頂戴する貴重な機会となりました。
参加された皆様からは様々なお声をいただきました。
特に、道路の復旧、職場の確保、生活の支援についてたくさんのご意見がありました。

また、罹災証明や行政の説明責任については厳しいご意見が多くありました。

皆様の声をしっかりと受け止め、県の行政当局に届けてまいります。
住民の皆様と膝詰めで話す機会をいただき、現場の生の声を聞くことができました。 ありがとうございました。

●9月27日
築館聖マリア幼稚園大運動会が幼稚園園庭で開催されました。
元気な園児の声が響き渡っていました。

保護者の方々の中には同級生の姿がちらほらと見えました。 すっかりお父さん、お母さんの顔になってわが子の姿を 嬉しそうに見つめていました。
子供は地域の宝です。元気にすくすくと育ってほしいものです。

その環境を整えるのが私達の使命であると再認識しました。

●9月27日
栗原市中学校新人体育大会が 栗原市内各会場で開催されました。
野球の開会式に出席し、その後、各競技会場をまわらせてもらいました。
各競技会場では、日頃鍛えた技を競い合っていましたが
少子化の影響で、参加チーム数が年々減少しているとのことでした。
挨拶すると、元気な挨拶が返ってきました。 挨拶は全てのコミュニケーションの基本です。気持ちいいですね。

県大会目指して頑張ってほしいものです。

●9月25日
9月定例県議会が 本日から10月16日までの22日間の会期で開催されます。

開会日恒例のラウンジコンサートの様子です。 今回はチェロとピアノによるクラシック演奏でした。 心洗われるような素晴らしい演奏でした。

県民皆様の目線でしっかりと議論を進めてまいります。

●9月24日
一迫多目的広場にて
平成20年度 栗原市シニアスポーツ大会が開催されました。
栗原市老人クラブ連合会の主催で開催されました。 グランドゴルフ、ゲートボール、ペタンクなどの競技が 旧町村の地区対抗で行われました。
優勝、準優勝のチームには県大会、全国大会への 出場のチャンスがあるそうです。
いつまでもお元気でスポーツに汗を流していただきたいものです。

●9月21日
栗駒伝創館にて平成20年岩手・宮城内陸地震栗原市慰霊祭が 開催されました。
地震発生からちょうど100日目です。
遺族の皆様も悲しみを新たにしていました。 仮設住宅での生活を余儀なくされている被災者の皆様も 出席されていました。
冬が始まる前に仮設住宅の防寒対策も必要になってきます。

県の対応についてもしっかりと議論してまいります。

●9月21日
若柳ドリームパルにて秋の交通安全県民総ぐるみ運動出動式が 小雨降る中、関係者多数お集まりの中開催されました。
10日間の運動期間中、重点目標は高齢者の事故防止です。
私も挨拶の中で、栗原市は県内でも高齢化が進んでいるので、 関係皆様のご努力をお願い申し上げました。
交通事故の根絶は県民皆様の願いです。
安全運転につとめましょう!

●9月18日 議案説明

25日に開会予定の9月定例会の議案説明が行われ、 執行部の総務部長、財政課長よりご説明いただきました。
補正予算は一般会計で52億円あまり、総額で63億円あまりです。 地元関係の予算としては、県北高規格道路等整備費2億4千万円あまり、 岩手・宮城内陸地震災害対策として、栗原市から要望が上がっておりました、 中小企業金融対策資金利子補給助成費が250万円、 農業用共同利用施設災害復旧費が5472万円計上されております。

県民の皆様の目線でしっかり議論をしてまいります。

●9月17日
宮城県脊髄損傷者協会請願

宮城県脊髄損傷者協会の皆様が県議会に来訪され、 請願要望活動をされました。
会長の三浦様が築館出身というご縁でいろいろと相談に応じさせてもらっておりました。 主旨としては、身体障害者用の駐車場の整備制度化です。 簡単に言うと、現在障害者用駐車場の表示はまちまちなので、国際シンボル色 である青色に統一したいということです。

全国的には5県で条例化されております。 わが県でも条例化に向けての取組が必要です。
しっかりとがんばってまいります。

●9月16日
義援金受け渡し立会い

岐阜県議会議員の松岡正人様が栗原市に来訪され、 義援金をお持ちいただきました。
7月に後援会で研修した際に会員の皆様からいただいた志だそうです。 全国からの温かいご支援に感謝の気持ちでいっぱいです。

栗駒地区の被災地も視察され、また栗原市長から復興の状況 についてご説明いただきました。

●9月15日 敬老の日

この日は栗原市内各地で敬老会が行われました。

昨年から、地域自治会ごとでの開催が多くなっているようです。
日頃お付き合いのあるご近所が集まることで、参加された皆様も安心しているようです。
栗原市内で今年75歳以上の方は14000人以上になるそうです。
今日の豊かな時代を私達が過ごせるのも先輩達が築き上げてきた 賜物であり、この素晴らしい財産を次の世代にもしっかりとつなげて いくのが私達「若い者」に課せられた使命であると再認識いたしました。

いつまでもお元気で私達を見守っていてください。

●9月14日

栗駒総合体育館で開催された宮城若獅子剣道錬成大会。
東北各地から少年剣士がたくさん集まり、元気な声が 響いていました。
私も中学校時代剣道部に所属しておりましたので、 当時の懐かしい思い出が蘇ってきました。

剣道は礼にはじまり、礼に終わるという 日本人の礼節の心を守り続けているスポーツです。
日本人が持っている心の美学、大切に引き継いでいきたいものですね。

●9月3日〜5日
県議会の会派県外調査で九州方面に行ってまいりました。 産業の集積と農業振興による地域づくりを勉強してまいりました。


福岡県宮若市にあるトヨタ自動車九州鰍フ工場視察をしてまいりました。

福岡県庁にて福岡県における自動車関連産業の集積状況等について ご説明いただきました。

九州は、中京、関東に次いでわが国第三の自動車関連産業の集積地です。 北部九州地域では平成21年度には150万台以上の完成車の生産が 見込まれるとのことです。

サプライヤーの工場進出のメリットは年50万台以上の生産がひとつのハードルのようです。 自動車関連産業の集積を目指す本県や東北にとって大いに参考になる視察でした。
大分県日田市では大山振興局の担当者から 農業振興を基本とした地域づくりについてご説明いただきました。
有名な一村一品運動や、生産者の顔が見える農産物の販売、地域の特産品の 梅が全国的なブランドになるまでの経過などについてのご説明でした。

農林業が基幹産業でわが栗原と産業構造が似ており、大変参考になりました。

●9月1日
保健福祉常任委員会の県内調査が栗原で開催されました。
地元議員として出席しました。

調査項目として平成20年岩手・宮城内陸地震における対応状況 を執行部から説明をもらった後に、質疑応答がなされ、 各委員から活発な意見交換がなされました。
初動対応から、避難所生活、仮設住宅の完成と復興に向けて 一歩一歩着実に進んでいるとの意見がありました。

要望の声が大きい復興基金の設立に向けても粘り強く取り組んでまいります。

●8月26日
所属する産業経済常任委員会で県内調査を実施しました。

午前中は名取市にあります 宮城県農業実践大学校にて 大学校の概要説明、専修学校への移行についての説明を受け、 その後、施設見学をしてまいりました。
午後は白石市にあります県農業公社白石牧場にて 畜産農家の経営安定化対策について、 大規模農場の運営管理について説明を受けました。

農業を取り巻く国際情勢は厳しさを増しておりますが、 国際競争力のある産業としての農業への転換をせまられているのではないでしょうか。

●8月23日
「栗原ひまわり基金法律事務所」開所式および激励会が ホテルグランドプラザ浦島で開催されました。
司法過疎地解消のために設けられた 日弁連の「ひまわり基金」 による法律事務所が栗原にも開設されることになり 久保田恭章(くぼたやすあき)弁護士が着任されました。
久保田弁護士は、長野県出身の29歳!若さと情熱みなぎる好青年です。
住民の皆様に身近な法律事務所にしたいとの思いですので、 お気軽にご相談くださいとのことです。
一日でも早く地域に馴染んでいただき、ご活躍されますよう お祈りしております。

●8月23日
震災復興に向け、栗原南部商工会青年部の皆様が中心となり 栗原文化会館において
復興チャリテイ
「がんばろう栗原」が開催されました。

野外ステージでは音楽やダンスなどの様々なアトラクションが催され、 出店した多くのブースにも多くの人が立ち寄り賑わっていました。

ホールでは
「被災地からのメッセージ」と題したパネルディスカッション が行われ、実際に被災された花山地区、栗駒耕英地区の方がパネラーと なり、ご自身の被災体験を語っていただきました、
避難所生活での苦労話などもあり、住民同士の絆の大切さを語られていました。

復興に向けてがんばりましょう!

●8月19日〜20日

2日間の日程で青森方面に会派視察研修に行ってまいりました。

19日は東通村の東通原子力発電所を視察し、 20日は六ヶ所村の日本原燃褐エ子燃料サイクル施設を視察してまいりました。

説明の中で、日本には原子力に対する誤解がまだまだあり、 正しいデータで説明し、原子力に対する正しい理解を広めてほしいとのことです。
安全対策についても縷々ご説明をいただき、万全の態勢であるようです。

原子力エネルギーの正しい理解を広めるため、 我々としてもしっかりと取り組んでまいります。

●8月18日
私が所属しております観光立県推進調査特別委員会による県内調査が行われました。
特に、今回の震災の風評被害について調査いたしました。
大崎市役所では大崎市の DC局の担当者から、 鳴子温泉では温泉旅館組合の大崎組合長様から ご説明をいただきました。
震災の影響により、例年に比べて2割から3割予約が減少しており、 新規の予約も伸び悩んでいるとのことです。

先日の臨時議会では補正予算が可決されました。 限られた予算ではありますが、10月からの DCの成功に向け努力していきます。

鳴子の農家レストラン土風里(どっぷり)でいただいた昼食です。

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