●長谷川あつしの活動報告(vol.7)・・・・・・・・・

●8月13日
下宮野コミュニテイセンター広場で「築館宮野地区納涼夏祭り」が開催されました。
震災で各種イベントや夏祭りの中止があいついでいますが、 こんな時こそ復興に向けて地域が元気を出してがんばろうということで 地区の皆様が一丸となり開催までこぎつけたとのことです。
私も挨拶の中で
地域コミュニテイの強化は「人と人との 顔が見えるお付き合い」が何よりも大切ですと申し上げました。

自治会長さんからお話をお聞きしたところ、この地区は 昔からの住民と新しい住民の融和がうまく図られていて、 地区の行事も地域皆様の協力のもとに開催できている とのことでした。

子供達の元気な笑顔がいっぱいの夏祭りでした。

●8月10日
恒例の栗駒での夏合宿を終えた郷土出身の

元関脇高望山関(現 高島親方)率いる高島部屋の 激励壮行会がホテルグランドプラザ浦島で開催されました。

今回の合宿では稽古はもちろんですが、震災の被災者への慰問も 行われ、
被災された方々も大いに勇気づけられました。

郷土の先輩である高島親方と。
部屋の出世頭は幕下上位とのお話でした
9月場所での活躍で、関取が誕生できますように応援したいと思います。

茶色の浴衣の力士が部屋の出世頭で幕下の大天霄(だいてんしょう)関

青色の浴衣の力士が序二段の高乃宮(たかのみや)関です。

●8月5日
臨時議会

2日間の日程で臨時議会が開催されております。 県執行部からは今回の震災復旧対策の補正予算として、 360億円余りが計上され、提案されております。



予算特別委員会の総括質疑では、40分間にわたり、 会派を代表して下記の点について執行部の考えを質しました。
●8月補正予算について
(1)災害復旧と財政再建について
(2)激甚災害制度について
(3)市道馬場駒の湯線の復旧について
(4)直轄砂防・治山関連緊急事業について
(5)応急仮設住宅について
(6)雇用対策について
(7)観光施設の風評被害対策について
(8)畜産施設の復旧について
(9)復興基金の創設について
(10)県立学校施設災害復旧について
(11)義援金の活用について

震災復興はこれからがスタートです。地元県議として
被災者の立場に立ったしっかりとした対応を県に要請いたしました。

●8月3日
第7回宮城「環境美化」お笑い競演会が栗原市瀬峰公民館で開催されました。

震災でイベントの中止が相次いでいますが、 実行委員会の皆様のご尽力により開催されました。

環境にからめた腹話術やマジック、落語など多彩な出し物に、 会場は大きな笑いの渦に包まれていました。


笑うことは精神衛生上も良いことですし、笑顔は人を明るくします。

明るく、笑顔で復興に向け頑張りましょう!


「だめだっちゃ温暖化!地球のために宮城から」を合言葉に エコな生活を心がけましょう!

●8月 1日
岩ヶ崎高校父母の会の岡本会長をはじめ会の皆様にとともに 今回の震災により被害を受けた岩ヶ崎高校の仮設校舎建設に関する要望内容を
宮城県の小林教育長、庄子出納長に説明、要望書を手渡しました。
要望の内容は
生徒の学習環境を第一に考慮してもらい、プレハブの仮設教室の建設等 安全確保、学習環境の確保をお願いするものです。
建築基準法の規制等、要望の実現には厳しいハードルもあるようですが
進学指導地域拠点校の指定を受けるなど、学習指導には非常に熱心に 取り組んでいる学校なので、知恵を出して何とか次善の策が講じられるように 努力してまいります。

●7月31日
今回の震災被害調査に
県議会総務企画・産業経済・建設企業委員会県内調査の3常任委員会のメンバー30名あまりの議員の皆様においでいだきました。

私も産業経済常任委員として同行してきました
栗原市役所での概要説明後、花山地区の応急仮設住宅、 『熊倉』林地崩壊箇所、国道398号線小川原地区土砂崩落箇所、荒砥沢ダム周辺 を調査いたしました。
国道398号線小川原地区土砂崩落箇所の現場では、 崩落のエネルギーの凄まじさと同時に国土交通省の24時間態勢での 作業の結果、国道は土砂が取り除かれ車両の通行が可能になっており、 また迫川の河道も土砂によって閉塞されていたのが仮の排水路により 通水していました。
この短期間で驚くべき成果だと感じ、ただただ工事関係者に 感謝の気持ちでいっぱいです。

臨時県議会では、会派を代表して予算総括質疑を行います。
被災者栗原の現場の声をしっかりと県政の場に届けてまいります。

●7月28日
今回の震災被害調査に中島会長をはじめとする県連政調会の 議員の皆様においでいだき、
自民党県連移動政調会震災現地調査を実施しました。

地元県議として同行しました。また、佐藤栗原市長にもご案内いただきました。
市長室での概要説明後、、
国土交通省東北地方整備局所有のヘリコプター『みちのく』号に乗って、上空から 荒砥沢ダム付近の被害現場を視察しました。
上空から見ると、被害状況は一目瞭然で、自然の脅威をまざまざと 見せつけられた感じがします。
無数の山崩れ、堰き止め湖などの状況 を見ると、これが平地で発生したらと考えると恐ろしいと感じます。
復興に向けては、仮設住宅の入居も今月中に終わる予定であり、 また市道馬場駒の湯線の仮設道路も間もなく完成予定です。

8月の5、6日の2日間には県議会の臨時議会が召集され、 震災関連の補正予算360億円余りを審議する予定になっております。

被災者皆様の声をしっかりと県政の場に届けてまいります。

●7月25日
平成20年度 宮城県議会・山形県議会交流議員連盟総会が ホテル仙台プラザで開催されました。

この議員連盟は、宮城、山形両県の発展と交流拡大のため、 両県が連携して取り組むべき課題の調査研究、関連施策の推進 を目的としております。
総会終了後、講演会が開催され、『東北地域における自動車関連産業の現状について』 と題して、
独立行政法人中小企業基盤整備機構東北支部 地域振興部長の今野様
日本政策投資銀行地域振興部 主任研究員の中川様の2名にご講演いただきました。

国内において圧倒的な生産基盤を誇る中部地域、関東地域に対して、 九州地域、東北地域は土地活用の優位性、良質で豊富な労働力などを よりPRしながら、まだまだ伸びる地域であるとのことです。

富県宮城推進に向け、着実に取り組んでまいります。

●7月21日
栗原市社会福祉協議会で新生(みあ)れ!栗原プロジェクト記者会見が開催されました。 栗原青年会議所のメンバーとして出席させていただきました。

新生(みあ)れ!栗原プロジェクトとは、栗原青年会議所が企画した、 今回の震災復興に向けた足がかりを築こうとする目的で行うものです。
具体的には、復興シール、復興ステッカーを作成し、購入していただき、 売上金を震災復興事業および義援金として活用させていただきます。
ステッカーの製作には、栗原にゆかりのある宮藤官九郎さん、高橋ジョージ夫妻、 リリー・フランキーさんにご協力をいただいております。

皆様のご協力よろしくお願いいたします。

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