●長谷川あつしの活動報告(vol.6)・・・・・・・・・

●7月18日
『6・14震災復興に向けて』講演会が JA栗っこ築館支店2階大会議室で開催されました。
地元県議として司会を務めさせていただきました。

会場には栗原市内各地より300名を越す皆様にご来場いただき、 震災で被災された栗駒の耕英地区からもおいでいただきました。
村井知事からは復興対策に県、国、市の行政が一体となって取り組む という決意と県の具体的な支援策について語っていただきました。
また、元新潟県山古志村村長で現在衆議院議員の長島忠美先生に は新潟県中越沖地震からの復興の体験談を交えて震災からの復興 についてご講演いただきました。
実際に震災復興の陣頭指揮をとられていた だけに言葉に説得力があり、勇気をもらう講演でした。

地元選出の小野寺外務副大臣、震災復興の陣頭指揮にあたっている栗原市長 からも復興への強い決意が語られました。

住民皆様一丸となって震災復興への気持ちを新たに頑張りましょう!

●7月17日
平成20年度岩手・宮城内陸地震 義援金受け渡し立会い

岩手県一関市花泉地区のバイクを趣味とするRUN&RUN MC の有志の皆様が 中心となり、足を使って集めた貴重な10万円余りの義援金を 今回の震災で被災された方々にと頂戴しました。
市側より副市長が出席し、私も地元県議として立ち会わせていただきました。

被災者の生活の復興のために有効に役立てていただきたいものです。

●7月11日
平成20年度岩手・宮城内陸地震 栗原市応急仮設住宅引渡式

今回の震災で避難所生活を余儀なくされ、帰宅が困難な方に向け、 応急仮設住宅が花山地区と栗駒地区で建設され、引渡式が行われました。
栗原市長より入居者に鍵の引渡しがなされ、私も激励の言葉を 申し上げました。
被災者の生活の復興はまさにこれからが本番です。 仮設住宅の建設も急ピッチで進んでおります。

被災者の生活再建に県としても栗原市、 国と連携をしっかりととりながら尽力してまいります。

●7月10日
平成20年度栗原北上線県道昇格協議会総会が 一関市役所で開催されました。

平成19年度の事業報告、平成20年度の事業計画、収支予算が 審議され、承認されました。
この協議会は、宮城県栗原市から、岩手県北上市にいたるまでの 総延長72.93kmの沿線市町で構成されており(栗原市、一関市、 平泉町、奥州市、金ヶ崎町、北上市)、国道4号のバイパス的な役割を 果たす道路の整備促進を図ろうとするものです。

本年度は岩手県内の6箇所で工事が行われる予定です。

●7月6日
栗原市築館地区農業委員選挙

栗原市築館地区の農業委員選挙の開票が行われ、 新しい委員が決まりました。今回は5名の定数に対して、 6名が立候補する少数激戦でした。
新しく委員になられた皆様には、厳しい農業情勢では ありますが、震災の復興、農業基盤の強化に向け、共々に しっかりと取り組んで行くことを確認してまいりました。

●7月5日 
栗原市高清水地区被災状況調査

今回の地震による高清水地区の被災状況を調査してまいりました。
栗駒地区、花山地区の被害状況が大きく取り上げられておりますが、
高清水の石沢地区でも大規模な土砂の崩落が発生しております。 田圃に土砂が流入しており、悲痛な土地所有者の声を聞いてまいりました。

農業被害額の早期算定、復旧に向けた財政措置を 当局に早急に働きかけてまいります。

●7月1日 産業経済常任委員会
開会中の第318回定例会において、

昨日、今日と常任委員会が開催されました。 本年度からは産業経済常任委員会に所属することになりました。
本委員会は経済商工観光部、農林水産部を所管しております。
今日は岩手・宮城内陸地震の被害概要、 本年度の事業について執行部から説明をいただき、
その後、委員から活発な質疑が交わされました。

●6月26日
仙台法務局築館支局の存続に関する要望

栗原市収入役、
市議会議長においでいただきました。

高橋県議会議長に要望いたしました。
三浦副知事に要望いたしました。

本年度末に予定されている仙台法務局築館支局の古川支局への 統合見直しを要請する内容です。
震災復興に取り組んでいる現在、復旧、復興を進める過程において 多くの登記関係事務の需要が見込まれます。また、負担と不便を強いることとなり、 地域のイメージダウンにもつながりかねません。

今後も継続的に強く要請してまいります。

●6月24日
開会中の第318回定例会において、

当選後、2回目の一般質問をさせていただきました。

1 震災復興対策について
2 消防の広域化について
3 ふるさと納税の推進について
4 行政サービスの向上について

特に今回の地震の復興対策につきまして、 早期の激甚災害の指定を強く国に働きかけるよう 強く要請いたしました。

●6月23日
「宮城県農政連50周年」を祝う会が
JAビル宮城で開催されました。
農政連推薦の議員として 出席させていただきました。

現在の大変厳しい農業情勢が報告されました。 日本の食糧自給率は40パーセントを切り、 39パーセントです。世界的な食糧不足の中、 農業政策も根本的な見直しが迫られております。
県としてもしっかりと取り組んでいかなければなりません。

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