■ HOME
■ プロフィール
■ 私の政治姿勢
■ 後援会
■ ご意見・ご感想
■ LINK
●長谷川あつしの活動報告(vol.4)・・・・・・・・・
活動報告TOPページへ
前ページ
次ページ
●6月11日
会派研修会
宮城大学事業構想学部の三橋教授に 「仙台・宮城DCにおいて宮城県がやりべきこと」と題してご講演いただきました。
本年10月からのDCにおいて、何が大切なのか例として八木山動物園と旭山動物園の 比較を挙げてわかりやすくお話しいただきました。 失敗を恐れずに、積極的にPRすることの大切さや、遠慮がちな東北人の気質を 打破するチャンスであることなど、大いに参考になりました。
積極的なマインドと、ホスピタリティで来ていただいたお客様に喜んでもらい、 DCをきっかけに観光の振興に本格的に取り組まなければなりません。
●6月10日
会派視察研修
宮城県産業技術総合センターを視察してまいりました。
地域企業に質の高い技術支援を提供するためにある機関です。 70名の体制で組織しており、さまざまな技術相談業務などを実施しています。
今年度の重点事業として自動車関連産業、高度電子機械産業、 食品製造業の支援を進めていくようです。
産業集積が進む中、ますますセンターの重要性が高まっています。
官民のより一層の連携強化に力を発揮してほしいものです。
●6月7日
平成20年度栗原市中学校総合体育大会
競技種目別に栗原市内各会場で行われました。
野球と卓球の会場に行ってまいりました。 野球は地元一迫商業高の躍進、東北楽天ゴールデンイーグルスの好調 等もあり盛り上がっています。
また卓球は福原愛選手の活躍などで人気が高まって いるようですね。
日頃の練習の成果を存分に発揮したさわやかなプレーに観客席から 大きな声援が飛んでいました。ともにスポーツで汗を流した仲間は一生の 宝です。
大切にしてほしいものですね。
●6月5日
栗原和牛育種組合総会
栗原市志波姫のこの花さくや姫プラザで開催されました。
総会に先立ち、平成19年度の育種牛に認定された方に認定証が授与されました。 昨年鳥取で開催された第9回全国和牛能力共進会では九州勢の活躍が目立ちました。。
9年後の第11回全国和牛能力共進会の本県開催に向け、 10月以降、子牛登記の際に、1頭あたり500円の積立の協力をお願いしていくとのことです。 県全体として年間約20000頭の登記があり、年間約1000万円を見込んでいます。
われわれの立場でもしっかりと推進していかなければなりません。
●6月1日
第24回わんぱく相撲栗原場所 栗原市栗駒の栗駒武道館で行われました。
栗駒地域は相撲の盛んなところです。
栗原青年会議所、栗原市相撲連盟の皆様が中心となり開催しています。
今年で24回目を迎え、市内はもとより、県北各地域から参加があります。
全国大会は東京の両国国技館で 開催されます。わんぱく力士達の元気な姿に会場から大きな歓声があがっていました。
また、第35回栗原市駅前自治会の班対抗家庭バレーボール大会が 築館小学校体育館で開催されました。
多くの皆様が参加しており、駅前地区の住民の皆様同士の絆の強さを感じました。
珍プレー、好プレーの連続で参加された皆様は大いに楽しんでいました。
●5月23日
たざわこ芸術村視察調査
会派芸術文化議連、観光情報議連合同の視察調査で 23、24日の2日間秋田県仙北市に行ってまいりました。
たざわこ芸術村は鰍らび座が運営しており、劇場中核型施設です。 劇団の創立は昭和26年で歴史があります。現在、7チームで公演しており、 年間約1,200ステージをこなしているそうです。
今回はわらび劇場にてミュージカル『おくのほそ道』を鑑賞しました。 松尾芭蕉の心の葛藤、世の中の矛盾と向き合う心の旅がコメディタッチで描かれています。 観客を魅了する出演者の演技、歌声、演出どれもが素晴らしく、 あっという間の1時間40分でした。
しっかりとした経営基盤の上で、地方から芸術文化を発信しています。今年の12月いっぱい わらび劇場にてロングラン公演中です。皆様も是非ご鑑賞ください。おすすめですよ!
●5月22日
飲酒運転根絶県民大会、 仙台国際センターで開催されました。
東北工業大学の太田博雄教授による講演がありました。 飲酒した場合の体内からアルコールがなくなる時間や、 飲酒による精神状態の変化、視野の変化など具体例やデータを 交えたわかりやすい講演でした。
飲酒運転の根絶は県民皆様の願いです。
絶対にやめましょう!
●5月21日 みやぎ自動車産業振興協議会 記念講演会が 仙台国際ホテルで開催されました。
講師はセントラル自動車椛纒\取締役社長の石井完治様です。 話題の人だけに会場は立ち見が出るほどの大盛況でした。
トヨタとセントラルの歴史について講演いただきました。 トヨタの社風で、「良いと思ったことはまずやってみる」というのが印象に残りました。 作業のマニュアル化の重要性、限りない改善活動が会社の成長を支えているようです。 宮城進出に向け着々と準備を進めているようです。
本県としてもしっかりとした受け入れ態勢で臨まなければなりません。
写真中央は石井完治社長、左は亡父長谷川章の弟の長谷川格です。
石井社長とはアメリカ滞在中に家族ぐるみで親交があり、今回わざわざ 東京から駆けつけてくれました。
●5月18日
第5回春の花まつりin高森が 栗原市築館の高森地区内で行われました。
くりはら花の会の皆様が中心となり開催しております。 今年で5回目を迎え、年々アトラクションも充実しており、訪れるお客様も 増えてきています。
地域をより良くしていこうという熱意が訪れた人にも伝わったことと思います。
また今週末の土曜、日曜は栗原市内各地で小学校の運動会が開催されました。
天候にも恵まれ、子供達は存分に日頃の練習の成果を発揮していました。
未来を担う子供達がすくすくと元気に成長する環境を整えるのは、 私達に課せられた責任であると改めて実感させられました。
●5月14日
日本・中国・ロシア日本海沿岸貿易促進視察調査会派有志議員で 14、15日の2日間、山形県酒田市に視察に行ってまいりました。
14日は酒田商工会議所で東方水上シルクロードについてご説明をいただきました。
東方水上シルクロードとは、酒田と中国のハルピン間2,800キロを結ぶ航路の呼称で、 1992年に協議会が設立され、現在に至るまで山形県と黒龍江省の交流の促進を目的に 活動しています。最近では、最短ルートになるロシアのボストチヌイ港を経由するルート でコンテナの輸送試験などを試行しています。ロシアを経由するため、コンテナの到着に 時間を要するとのことでしたが、このルートを活用できるよう、更に検討を継続するとの ことでした。
次に酒田港とリサイクル施設を実際に視察し、酒田港湾事務所より、港の整備状況、 リサイクルポートの推進についてご説明いただきました。
平成15年にリサイクルポートに指定されて以降、リサイクル貨物の取扱量が飛躍的に伸びていて、 港周辺にはリサイクル関連企業の立地も進んでいるとのことでした。
官民一体となり、長期構想に基づいて地域の財産である港の未来を構想実現に向けた熱意を 感じました。
15日は酒田市役所にて市当局より地域高規格道路石巻酒田線の進捗状況について ご説明をいただきました。
現在、酒田新庄間は計画路線、調査区間になっていますが、新庄から東の石巻までの区間は いまだ候補路線であるとのことでした。太平洋と日本海、宮城県と山形県を結ぶ重要な道路です。
両県の今後ますますの経済交流の活性化のためにも先日設立した県北議員会などの活動を 活発化しなければなりません。
●5月 9日
栗原市老人クラブ連合会平成20年度評議員会が 築館高齢者福祉センターで開催されました。
昨年度の老人クラブ加入者の報告では県全体で約82,000名との 報告がありました。年々減少傾向とのことです。
後期高齢者医療制度、介護保険制度など現場の混乱が続いておりますが、 老人クラブに加入することによりこれまでの社会経験を活かして、 様々な分野で活躍される元気な高齢者がますます増えることが 地域の活性化にもつながると思います。
●5月 5日
栗原市金成の橘冶神社境内で橘冶神社春季例大祭が行われました。
栗原市金成は中世、金売り吉次の父炭焼き藤太が砂金を堀り、 都へ献上したため、『金生』(かんなり)の村名を賜ったとされる由来があります。
今回、地域の皆様が中心となり、金成の地名にちなんで全国財布供養祭が 開催されました。
お天気もなんとかもち、ゴールデンウイーク真っ最中でもあり、たくさんの人で 賑わっていました。
藤原氏ゆかりの平泉が世界文化遺産に登録される予定であり、 10月からは仙台・宮城ディスティネーションキャンペーンも開催されます。
栗原の観光資源として大きくアピールしなければなりません。
●4月30日
迫川上流土地改良区合併予備契約調印式が 栗原市志波姫のエポカ21で行われました。
石越町土地改良区、
三迫川沿岸土地改良区、
若柳川南土地改良区、
一迫川沿岸土地改良区、
二迫川沿岸土地改良区の5土地改良区がひとつになり、 新たに迫川上流土地改良区として本年11月の合併認可に向けた 予備契約調印式です。
成立すると、地区面積10,500ha余、組合員数9,000名規模の県内最大の土地改良区 になります。今日までの関係者の大変な努力に頭の下がる思いです。
厳しい農業情勢ではありますが、新たにできる土地改良区が、大地の恵みを活かす 本地域の農業者の皆様に大きなメリットをもたらすことを願っています。
活動報告TOPページへ
前ページ
次ページ