●長谷川あつしの活動報告(vol.3)・・・・・・・・・

●4月24日
 北海道先進地視察調査 会派有志議員4名で24、25日の2日間先進地視察に行ってまいりました。

24日は栗山町議会で議会改革の取り組みについてご説明をいただきました。
全国の議会に先駆けて議会基本条例を制定し、執行部側の反問権を設ける 等、議会改革に積極的に取り組んでいます。背景には、厳しい自治体財政が現実に あります。
二元代表制の一方としての議会のチェック機能の強化、マスコミを通じた 徹底的な情報公開など大変参考になりました。

25日は北海道議会にて北海道財政当局より財政健全化への取り組みについてご説明をいただきました。
職員数の30%削減、組織機構、事務事業の徹底的な見直しなど財政再建団体への転落を回避するための 身を切るような施策に取り組んでいます。
本県においても取り組まなければならない施策が多くありました。 また、旅券業務などを民間委託することによる市場化テストの事例などは、 経費節減と住民サービスの向上を両立可能にする施策であると感じました。

最後に千歳市役所で企業誘致施策についてみについてご説明をいただきました。
北海道の空の玄関、新千歳空港を擁する都市です。さまざまな事業主体の工業団地には、 現在93事業所が立地し、6000名余の従業員が働いています。
きめ細かい企業ニーズに応えられるさまざまな助成制度を設けており、 本県の企業誘致施策の一助として勉強になりました。

●4月23日
会派の環境・エネルギー議員連盟勉強会による勉強会が開催されました。

東北電力滑ヨ係者から、
@耐震安全性評価中間報告について Aプルサーマルについて B新検査制度について 説明をいただきました。

プルサーマル計画や、その安全性、MOX燃料の加工工程などについて 詳細にわたり説明がありました。

県民生活の根幹をなす電力です。原子力発電所の耐震性の向上、 安全の確保には万全を期していただきたいものです。

県としてもしっかりとしたチェック体制を強化しなければなりません。

●4月20日

今日は、築館朝市に行ってまいりました。
朝市は、4月から12月までの間に2週間に一回の割合で朝6時から 栗原市役所前で開催されております。

今日も地元の朝採り野菜、海産物など、新鮮なものがたくさん並べられていました。
今日は風が強く肌寒いにもかかわらず、多数のお客様で賑わっていました。

皆様も、たまには早起きして地元の新鮮な食材をいかがですか。
おすすめです。

●4月16日
警察庁幹部との意見交換会が 自民党本部にて開催されました。

最近の宮城県における振り込め詐欺の発生状況、 飲酒運転の根絶に向けた取組について説明をいただきました。
振り込め詐欺にはオレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、 還付金詐欺の4種類に分けられており、本県においては融資保証金詐欺の発生率が高いそうです。
手口は多重債務に陥っている個人の名簿などを入手し、 実際は融資しないにもかかわらず、融資する旨の文書を送付し、 保証金等の名目で振り込ませるというものです。
宮城県は検挙率が高いようですが、年々手口も巧妙化しているので、 身に覚えのない電話にはくれぐれもご注意下さい。

●4月15日
みやぎ総合家畜市場

本日、美里町のみやぎ総合家畜市場を視察してまいりました。 今日は、地元栗原の畜産農家の皆様多数おいででした。 今年一番の出品頭数で500頭を越す盛況でした。

ここ最近は価格が下落傾向で、飼料価格が高騰しているため、農家経営を圧迫しているとのことです。 農業と並ぶ基幹産業である畜産業への県としての更なる支援策の必要性を強く感じました。

私も畜産議員連盟の一員として9年後に県内畜産農家の悲願である全国和牛畜産共進会の 宮城県開催を粘り強く働きかけてまいります。

●4月 9日
昨日、今日と栗原市内の中学校、高校の入学式に出席しました。

母校である築館高校にも出席しました。

平成17年に築館女子高校と統合後、4回目の入学式です。

地域の将来を担う189名の新入生全員、希望に満ちた表情で、 返事も元気がよく、頼もしく感じました。

人生においてかけがえのない貴重な3年間です。
自分を磨き、また生涯にわたるすばらしい友情を築き上げてほしいものですね。

●4月 6日
栗原市「春の交通安全県民総ぐるみ運動」出動式が 栗原市役所にて開催されました。

本日から15日までの10日間にわたる運動期間です。

運動の基本は、子どもと高齢者の交通事故防止です。 宮城県の重点は、道路の正しい横断の励行です。 歩行中の死者36人中、8割の29人が高齢者だそうです。

交通安全はみんなの願いです。ドライバーの皆様、安全運転につとめましょう。

●4月 4日
企業誘致促進ワーキングチーム勉強会

セントラル自動車、東京エレクトロンなど、企業の進出が相次ぐ中、 会派のワーキングチームによる勉強会が開催されました。
県の産業立地推進課から、企業誘致の推進施策について、仙台北部 中核工業団地奥田地区の整備進捗状況について説明をいただきました。

質疑応答の中で、活発な意見交換がなされました。実際にセントラル自動車の家族向けの 説明会が、毎週土日に開催され、一回平均の参加者数が200名程度とのことでした。 秋まで合計17回開催予定でのべ3000名の家族が宮城に来県するとのことでした。

富県戦略推進のためにも、特別委員会の設置もにらみながら積極的に活動してまいります。

●3月31日
県北議員会設立総会が ホテル白萩で開催されました。

宮城県議会の自民党会派の14名の議員で構成しており、 会長には遠田選挙区の中村功先生が就任することになりました。

設立の目的は宮城県北部地域の発展を目指すものであり、今後、積極的に活動を進めて いくことを確認しました。
宮城県の北部地域は社会資本の整備がまだまだ不十分であり、 三陸道、石巻酒田間の高規格道路の整備、県北高規格道路の整備など課題が多くあります。
私も議員会の一員として積極的に活動してまいります。

今回は東北地方整備局の三浦部長を講師にお招きし、宮城県の道路整備の現状と今後の展望、 道路特定財源をめぐる動きなどについてご講演いただきました。

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