●長谷川あつしの活動報告(vol.38)・・・・・・・・・
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6月20日
21日間にわたって開催されました、第331回宮城県議会が本日閉会しました。 今回の議会では、震災の災害復旧関連の平成23年度補正予算案の予算議案7件、予算外議案95件という 異例の多さの議案が執行部より上程され、真剣な議論の結果、全て可決されました。 また、今回の議会では、震災復興をめぐる様々な課題が議論されました。 復興財源、仮設住宅、がれきの撤去など課題は山積しております。
知事が意欲的に進めている水産業復興特区についても 沿岸部選出の議員から意見が相次ぎ、活発な議論が行われました。
議会としては漁業団体から出されている特区の撤回の請願については、継続審査となりました。
今後も県民の皆様の目線で震災からの復旧・復興に向けた議論を進めてまいります。
6月12日
金売吉次まつりが栗原市金成の金売橘治神社境内で開催されました。
今年は東日本大震災復興祈願祭も兼ねての開催となりました。
南三陸町より栗原市に長期避難をされている方々も多く参加されていました。 歌や踊りを楽しんでいただき、少しでも心の安らぎになればと思いました。
わかめや塩辛などの新鮮な海産物や野菜、果物などが数多く格安の価格で販売されていました。
今後も皆様とともに震災からの復興に力を尽くしてまいります。
6月 3日
原発事故を踏まえた牧草等の取扱に係る説明会が 大崎市岩出山のスコーレハウスで開催されました。
原発事故の影響により、県内の牧草から安全基準を超える数値の 放射性セシウムが検出されたことを受けた説明会です。
説明によると、数値を毎週測定し、3回連続で基準値を下回った場合に 家畜への給与制限を解除するということでした。
会場の酪農家からは、代替飼料の購入費用の補償、酪農経営に対する緊急融資制度の 創設などを強く求める厳しい意見が挙がっていました。
県議会としても酪農家の皆様に対する対策を執行部にしっかりと求めてまいります。
5月31日
第331回宮城県議会が本日招集され、開会しました。会期は6月20日までの21日間です。
今回の議会では、震災の災害復旧関連の平成23年度補正予算案の予算議案7件、
予算外議案95件という 異例の多さの議案が執行部より上程される予定です。
震災の影響により残念ながら開会日恒例の県議会ラウンジコンサートは中止となりました。
震災からの復興に向け県民の皆様の目線で慎重に議論を進めてまいります。
5月26日
各種団体総会
今週は市内の商工会などをはじめとする各種団体の総会が多く開催されています。
お招きいただき、皆様とお話をさせていただき様々なご意見を頂戴しました。
特に震災の影響については、直接の被害はなくても、 取引先が被災していて売上が減少している、低利の融資を受けたいが 条件に当てはまらないので困っているなどのご意見を伺いました。
商工業の皆様に元気で商売していただくことが、地域経済の活性化にもつながります。
今後もみやぎの地域経済を支える中小企業振興対策にしっかりと取り組んでまいります。
5月26日
美里町のみやぎ総合家畜市場を調査してまいりました。
震災の影響で今月は2回目の開催となりました。 震災の影響はあらゆる産業に及んでいます。
農家の皆様とのお話では 昨日市内の牧場の牧草から検出された基準値を超えた放射性物質について 影響を心配する意見が多く聞かれました。
県として畜産農家の皆様に安心していただけるよう 対策を求めてまいります。
取引価格は私の見た範囲では40万円前後でした。
今後もみやぎの畜産業の安心・安全対策にしっかりと取り組んでまいります。
5月24日
議案説明
5月31日に招集される予定の6月定例会に提案される議案の議案説明が県執行部より行われました。
今回の議会では、震災の災害復旧関連の平成23年度補正予算案の予算議案7件 、予算外議案95件という異例の多さの議案が執行部より上程される予定です。
震災対応の予算規模も7282億円に上り、 本県の一般会計の予算規模の8000億円に迫る額になっています。
震災からの復興に向け県民の皆様の目線で慎重に議論を進めてまいります。
5月17日
会派政調会による政務調査で総務省に行って参りました
平成23年度補正予算の財政需要と財源について担当者から説明を受けた後に、 質疑応答がなされ、活発な意見交換がなされました。
東日本大震災関連では4兆円あまりの補正予算が組まれており、 そのうちの地方交付税は1200億円です。
村井知事も復興構想会議では積極的な提言をしています。 復興財源の拡充を求めていくのはもちろんですが、一方で将来にわたって財政負担を残さないように していくことも大切なことです。
県議会としても復興にかかわる経費への補助率のかさ上げなど、 国に対する要請活動にしっかりと取り組んでまいります。
5月15日
市役所前広場で隔週開催されている築館朝市に行ってきました。
震災の影響で今回が今年2回目の開催です。
新鮮な野菜や果物が数多く格安の価格で販売されていました。
海産物を取り扱っていた店が何軒か少なくなっていました。 出店されていた方はご無事だったようですが、出店ができるまでには まだ時間がかかるとのことでした。
個人事業主の商売の再生、復興にもしっかりと仕組みづくりをしなければなりません。
地産地消の推進、地域経済の活性化のためにも、皆様も是非一度お出かけください。
5月14日
素晴らしい好天の中、母校、築館中学校の体育祭が開催されました。
縦割りの各クラスごとに赤、青、黄色、白と4チームに分かれ優勝をめざしました。
日頃の練習の成果を存分に発揮してほしいものですね。
力強い応援合戦も見ごたえがありました。 準備にあたられた皆様、ご苦労様でした。
5月11日
美里町のみやぎ総合家畜市場を調査してまいりました。
震災以後2回目の開催となったわけですが 震災の影響はあらゆる産業に及んでいます。
取引価格は前回よりは若干高めのようでしたが、 肥育農家、繁殖農家それぞれの立場の話を伺うと、 取引価格は高くても、安くてもそれぞれにメリット、 デメリットがあり難しいようですね。
畜産は宮城の農業の復興のシンボルにしていかなければなりません。
私もみやぎの畜産業の復興に取り組んでまいります。
5月7日
被災者支援活動の一環として 栗原商工会青年部の被災者支援活動のお手伝いをしてまいりました。
商工会青年部のネットワークにより、埼玉県から送っていただいた自転車を 栗原、登米ブロックの商工会青年部のメンバーと共に登米市内の避難所や 南三陸町の避難所の皆様のもとに届けてまいりました。
また、中国からの支援物資の大型テントも南三陸町歌津の避難所に届けました。
日本全国そして全世界からの温かい支援は本当にありがたいものですね。
支援物資が必要としている人のところにきちんと行きわたるように
私も個人ボランティアとしても県議会議員としても努力してまいります。
参加された商工会青年部の皆様本当にお疲れ様でした。
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