●長谷川あつしの活動報告(vol.37)・・・・・・・・・

4月28日
今回の大震災に伴う農業関係勉強会が行われました。
県の農林水産部の担当者から対応状況、今後の取組について説明をいただきました。
本県の被害状況は農業関連で約4740億円、水産業関連で約3935億円で 農林水産関係全体では約9372億円という甚大なものです。
今後は農業、林業、水産業と3つのプロジェクトチームに分けて対応していくとのことです。
また、水田の作付調整や農地の除塩対策などについても説明がありました。
意見交換に中では、なんといっても被災された農業者、漁業者の立場に立った スピード感のある対策の実行が強く求められていました。

県議会としても農林水産業の復興に向けしっかりと声をあげてまいります。

4月24日

昭和26年に開校し、60年にわたり長い歴史と伝統を築きあげてきた 栗駒小学校耕英分校の閉校式が行われましたのでおじゃまさせていただきました。
これまで190名もの人材を輩出し、地域の歴史を語る上では欠かせない 学校の閉校は残念でなりません。

耕英分校の歴史はまさに耕英地域の開拓の歴史そのもの であります。先人の思いを受け継ぎこれからは地域の皆様の憩いの場として大いに活用される よう願っています。

私もみやぎの未来を担う子ども達の教育の振興に取り組んでまいります。

4月19日
震災以後初めての開催となる美里町のみやぎ総合家畜市場を調査してまいりました。

震災の影響はあらゆる産業に及んでいます。 話を聞聞かせていただくと、飼料の高騰などが経営を圧迫しつつあるということでした。

期待された取引価格は平年並みでした。
畜産は宮城の農業の復興のシンボルにしていかなければなりません。

みやぎの畜産業の復興に取り組んでまいります。

4月18日
県議会の大震災対策調査特別委員会の現地調査が行われました。
今日は東松島市、松島町、塩釜市の調査を行い、 東松島市では市長から被害状況の説明を受けました。
市内の15000世帯余りのうち、70%近くの世帯が何らかの 被害にあい、本日現在55箇所の避難所に3422名の方が避難を余儀なくされている とのことでした。
被害の大きかった地域においては集団移転の話なども市当局に寄せられているようです。
県に対してはとにかく仮設住宅の戸数の確保、スピードアップをお願いしたいとのことでした。

松島町、塩釜市は比較的人的被害も少ないようでしたが。今後は観光、水産の復興に取り組んで いかなければなりませんね。
県議会としても被災地の要望に応えられるようしっかりと取り組んでまいります。

4月16日
自民党宮城県連の青年議員連盟による山元町での炊き出しに参加してまいりました。

震災後、県内の沿岸部最南端の山元町には初めて来ましたが、途中、 仙台東部道路の西側と東側では被害状況が大きく異なっていました。
高盛り土工法のこの道路が堤防となり津波の勢いの大部分を止めたことが よく分りました。

公共インフラが防災上の観点を取り入れることの重要性を物語っています。

現地では炊き出しの豚汁もおいしそうに食べていただき、やっぱり来てよかったと思いました。

一緒に参加された皆様本当にお疲れ様でした。

4月 3日
震災から3週間あまり
3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震。
国内の観測史上最大のマグニチュード9.0、最大震度7を記録するという 自然の猛威でした。太平洋岸に地震のおよそ30分後に押し寄せた大津波により 多くの尊い人命が奪われました。(本日現在 宮城県内における死者7252人、行方不明者6329人)

お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
地元栗原市は震度7を記録したものの幸いにして人命にかかわる被害は報告されていないようです。
電気、水道、ガスなどのライフラインも殆んどの地区で復旧しました。

復旧作業にあたられた関係皆様のご尽力に感謝いたします。 また、ご心配いただいた多くの皆様ありがとうございました。
地元の対応が一段落した後、市民有志の皆様とともに、 「栗原おんがえし隊」の一員として、2度にわたり南三陸をはじめとする 沿岸部に救援物資支援、炊き出しなどの支援にいってまいりました。
沿岸部の被害の現状は言葉では表せないほど過酷なものでした。 避難者の方々の現状も大変厳しいものがあります。

今後も同じ日本人として被災に遭われた方々にはできる支援を着実に行ってまいります。
議員としては、復興策の早急な構築の提言を行ってまいります。
写真は3月22日に南三陸町、気仙沼市で撮影したものです。

2月28日
一般質問2日目
一昨日から定例会の一般質問が始まりました。今議会は16名の議員が登壇する予定です。 私は本日の1番手で質問させていただき、下記の点について執行部の考えを質しました。
1 本県の観光戦略について
2 国の総合特区制度の活用について
3 県事業における県内産品の利用促進について
4 交通死亡事故の発生状況と対策について

特に国の総合特区制度の活用については地球環境に配慮した市の取り組みに対して 連携を深めていくとの前向きな知事答弁をいただきました。
県事業における県内産品の利用促進については本県の経済活性化、県内の経済の循環をより一層 進めていくという今までより一歩踏み込んだ答弁をいただきました。

議会は来月中旬まで続きます。しっかりと議論を進めてまいります。

2月20日
私の県政報告会を栗原市築館の仙台綜合会館で開催いたしました。
栗原各地よりたくさんの皆様にご出席をいただき本当にありがとうございました。 また、若生副知事、栗原市長はじめ多くご来賓の皆様にもご臨席いただきましたことも御礼申し上げます。
県政報告では、村井知事の掲げる富県戦略の今後の方向性や、本県の畜産振興について。 また、当選以来6回登壇させていただきました一般質問については、着実に進む震災復興対策についてなど様々ご報告させていただきました。

県政、地域ともに多くの課題を抱えておりますが、皆様とともにひとつひとつ着実に解決に努めてまいります。 よろしくお願いいたします。

2月20日
築館の上照越分館で開催されました上照越芸能発表会におじゃましました。
地域の皆様が日頃の練習の成果を大いに発揮していました。
会場は多くの皆様の笑顔で温かい雰囲気に包まれていました。
このような地域に密着したイベントは地域コミュニテイの原点ですね。

良き地域の絆を私達の後の世代にもしっかりと受け継いでいかなければなりませんね。

2月14日
第330回宮城県議会が本日招集され、開会しました。 会期は3月15日までの30日間です。
写真は開会日恒例の県議会ラウンジコンサートの模様です。
スパニッシュギターの美しい音色に多くの来場者が魅了されていました。

2月13日
志波姫公民館で開催されました第32回神楽鑑賞会におじゃましました。
地域に密着し、多くの皆様でにぎわっていました。
この鑑賞会も32回目になります。これまでの関係者皆様のご努力に敬意を表します。

良き地域の伝統、日本人の美しい心を私達の後の世代にもしっかりと受け継いでいかなければなりませんね。

2月12日
地域要望箇所の現場調査

栗原市議会議員さんと、築館地区の太田川の支障木と堆積土砂の撤去の要望がある箇所を現地調査をしましたが、 茂っている樹木や堆積土砂のため河川が狭くなってることが確認されました。
早速栗原土木事務所に出向きしっかり対応してもらうように要請することにしました。

地域の皆様の要望にはしっかりと取り組んでまいります。

2月4日

2月14日に招集される予定の2月定例会に提案される議案の議案説明が県執行部より行われました。
今回の議会では、平成22年度補正予算案の予算議案1件、予算外議案7件、平成23年度当初予算案 の予算議案16件、予算外議案47件が執行部より上程される予定です。

今議会も課題解決に向け県民の皆様の目線で慎重に議論を進めてまいります。

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