●長谷川あつしの活動報告(vol.32)・・・・・・・・・

9月30日
一般質問を行いました
一昨日から定例会の一般質問が始まり、 私は本日の3番手で下記の点について執行部の考えを質しました。
1 平成20年岩手・宮城内陸地震からの復興対策について
2 高齢者の交通事故防止及び飲酒運転根絶対策について
3 伊豆沼の自然再生と観光客に対する環境整備について
特に震災復興対策については近い将来起こりうる宮城県沖地震なども想定し、 国に対して災害復興基金の制度の創設を強く要望していくとの前向きな知事答弁をいただきました。

伊豆沼の自然再生と観光客に対する環境整備については本県の宝であり誇りである伊豆沼周辺の整備について 着実に進めていくという今までより一歩踏み込んだ答弁をいただきました。

議会は今月中旬まで続きます。しっかりと議論を進めてまいります。

9月26日
志波姫の家内の実家の稲刈りを手伝いました。

本格的な稲刈りは2回目の経験でしたが昨年よりは慣れたのかなとは思ったのですが 実際に体験してみると、実りの喜びとともに農作業の大変さを実感しました。
今年の作況指数は県北部はやや良のようです。
仮渡金が8700円という厳しい金額になり、農家経営の現場は大変な状況になっております。 この問題に関しては今定例会で国に対して意見書を提出する予定です。
今後も農業現場の目線を大切にしながら議会の場で議論してまいります。

これからが稲刈りの最盛期です。農家の皆様、作業中の事故にはくれぐれも気をつけていただき、 おいしいお米を収穫して下さい。

9月25日
平成22年度栗原市中学校新人体育大会が競技種目別に栗原市内各会場で行われました。 私は野球の会場に応援に行ってまいりました。元気な球児の声が響いていました。

日頃の練習の成果を大いに発揮して目指せ、未来のイチロー、ダルビッシュ!

ともにスポーツで汗を流した仲間は一生の宝になるものと私は思います。大切にしてほしいものですね。

9月22日
栗原青年会議所の9月通常総会が 栗原市築館の栗原文化会館で開催され、私も会員として参加しました。 今年のこれまでの事業報告、補正予算が承認され、いよいよラストスパートです。
今年度は今野理事長の下、 「すべてはその笑顔のために」 〜「志」はすべてを可能にする〜 をスローガンに活動してまいりました。
また、今年は創立40周年にあたり、記念式典や、 宮城ブロック会員大会の主管など大きな事業が開催され、 メンバーも一段とたくましくなりました。
私も会員の一人として今後も積極的に参加していきます。

9月 21日
栗原市「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」出動式が小雨の中、 栗原市若柳のドリームパル駐車場にて開催されました。
悲惨な交通事故の根絶はみんなの願いです。 今回は高齢者の交通事故事故防止が運動の基本となっております。 敬老会や稲刈りなどが続きますがドライバーの皆様、安全運転につとめましょう。

私自身も安全運転に努めてまいります。

9月20日
栗原市内各地で「敬老会」が開催されましたのでお招きいただきました。
昨年から地域ごとにそれぞれ特色を出しながらの開催が多くなっています。 宮城県全体では今年75歳以上の方は26万人以上になります。100歳以上の方は685人です。
今日の豊かな時代を私達が過ごせるのも先輩達が築き上げてきた賜物であり、この素晴らしい財産を次の世代にもしっかりとつなげていくのが私達に課せられた使命であると思います。
いつまでも健康で健やかに過ごされて、私達を見守っていてください。

9月19日
第34回東北輓馬競技栗駒大会が 栗原市栗駒の太平洋工業兜~地内で開催されましたのでお邪魔してきました。
震災以降初の開催です、関係者のご努力に敬意を表します。
栗駒地域はかつて馬産地として名を馳せていました。 この輓馬競技栗駒大会はその名残をとどめております。

観光振興の観点からもこういったイベントは更に継続すべきですね。

9月18日
一般国道398号線が開通しました
栗原市花山で開催された開通式に出席してまいりました。
あの地震から2年3か月の歳月が経過いたしました。 地域の皆様の悲願であった道路の復旧は昨日の県道築館栗駒公園線とあわせて完全復旧となりました。
道路の開通を契機として交流人口の拡大、それによる地域経済の活性化が期待されています。

また、今後も栗原全体の観光再生、地域活性化に向けしっかり取り組んでもらうよう県執行部に対し、引き続き声を上げてまいります。

9月17日
9月定例会開会
第328回宮城県議会が本日招集され、開会しました。会期は10月18日までの32日間です。 今回の議会では、19件の議案が執行部より提出される予定です。
農業においては米価の下落による危機的な経営状況におかれております。民間の厳しい景気・雇用情勢は予断を許さない情勢です。 県民の皆様の目線で慎重に議論を進めてまいります。

写真は開会日恒例の県議会ラウンジコンサートの模様です。龍笛の独奏の美しい音色に多くの来場者が魅了されていました。

9月16日
美里町のみやぎ総合家畜市場を調査してまいりました。
米価の下落傾向が報道されていますが、畜産も宮城の農業の柱にしていかなければなりません。
今月も他県からの買い付け人が多く訪れていました。 価格は安定している傾向にあるようです。
本県の期待の種雄牛「茂洋」の産子は、私の見た範囲では、平均して45万円〜50万円前後で取引されていました。 枝肉の高評価が子牛の取引価格にも良い影響を与えているようです。
私も引き続きみやぎの畜産業の更なる振興に取り組んでまいります。

9月12日
平成22年宮城若獅子剣道錬成大会が、栗原市栗駒総合体育館で開催されました。
毎年、東北一円から少年少女剣士が参加して盛大に開催されている大会です。 会場には将来の日本の剣道界を担う力強い掛け声が響いていました。

私も中学時代には、この大会に参加していました。とても懐かしく思い出しました。

礼に始まり、礼に終わる剣道の精神を忘れず精進してもらいたいものです。また、 大会を通じて友情、交流の輪を大いに広げてほしいものですね。

9月11日
栗原市瀬峰公民館で 「くりはらB級駅弁試食会」が行われたのでお邪魔してきました。

せみね桜まつりで開催されたくりはらB級駅弁コンテストで グランプリを獲得した作品の試食会でした。
商品化に向け、おかずの品数を絞るなどの工夫がされていました。
地元食材がふんだんに取り入れられていて、味、彩りとも申し分ありませんでした。

B級と言うのはもったいない。 間違いなくA級グルメでした。

地産地消の推進にも積極的に取り組んでまいります。

9月10日
9月17日に招集される予定の9月定例会に提案される議案の説明が県執行部より行われました。
今回の議会では、平成22年度補正予算案の予算議案6件、予算外議案13件が執行部より上程される予定です。
農業においては米価の下落による危機的な経営状況におかれております。 また、民間の厳しい景気・雇用情勢は予断を許さない情勢です。
課題解決に向け県民の皆様の目線で慎重に議論を進めてまいります。

9月 5日
各地区運動会

9月に入っても暑い日が続いていますが、今日は栗原市内各地で 運動会開催されました。
今日も気温が上がるようですが、 体調管理に十分留意して楽しい一日を過ごして下さい。

私がおじゃました会場では聖火ランナーの入場などもあり、大変盛り上がっていました。
地域の皆様の楽しい笑い声が響いていました。

9月 4日
平成22年度栗原市戦没者追悼式

栗原市築館の栗原文化会館で執り行われました。 先の大戦でお亡くなりになった英霊に哀悼の誠を捧げました。遺族の皆様も多数参列されてました。
今日の平和で豊かな社会はまさに先人の皆様が築き上げてきたものであるということを再認識いたしました。 先祖を敬うという日本人の尊い心を今後も大切にしていきたいものです。
遺族の皆様の高齢化も進んでおりますが、福祉対策もしっかり取り組んでまいります。

9月 2日
第17回岩手・宮城県境議員懇談会が 盛岡市のメトロポリタン盛岡で開催されました。
これは岩手・宮城の県境地域の問題解決のために活動している議員連盟の懇談会です。

今回は自動車産業の振興について、岩手・宮城内陸地震の復興状況について 活発な意見交換がなされました。

私も、震災の記憶を後世に残すジオパークの検討状況などについて 発言いたしました。私たちの地域では県をまたいだ課題が多く存在するので、 今後もしっかりと活動していきます。

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