●長谷川あつしの活動報告(vol.29)・・・・・・・・・

6月30日
6月定例会閉会
16日間にわたって開催されました、 第327回宮城県議会が本日閉会しました。
今回の議会では、予算外議案14件が執行部より上程され、真剣な議論の結果、全て可決されました。 みやぎ環境税の使い途についても活発な議論が展開されました。

今後も県民の皆様の貴重な税金が本県の環境政策にしっかりと反映されるよう チェックしてまいります。
また、県民の皆様の目線で県勢発展に向けた議論を進めてまいります。

6月20日
築館朝市
市役所前広場で隔週開催されている 築館朝市に行ってきました。
朝もだいぶ温かくなってきましたね、多くの人で賑わっていました。 新鮮な夏野菜や海産物などが格安の価格で販売されていました。

早起きは三文の得ですね!皆様も是非一度お出かけください。

6月19日
第29回山王史跡公園あやめ祭り開園式が 栗原市一迫の山王史跡公園あやめ園で行われました。
このあやめ園は地域の各種団体が一体となって整備に努めています。 花の咲き具合はこれからが本番といったところです。

あやめ祭りは7月8日まで開催されており、期間中、様々なイベントも 企画されています。皆様、是非一度お立ち寄りください!

6月17日
 第61回栗原市中学校総合体育大会陸上競技大会が 素晴らしい好天の中、栗原市築館陸上競技場で開催されました。 日頃の練習の成果を存分に発揮して好成績を残してほしいものです。

目指せ、将来のオリンピックアスリート!

 県に対してもスポーツの振興にしっかり取り組んでもらうよう しっかりと議論を進めてまいります。

6月15日
6月定例会開会
 第327回宮城県議会が本日招集され、開会しました。会期は6月30日までの16日間です。 今回の議会では、14件の議案が執行部より提出される予定です。
 民間の厳しい景気,雇用情勢は予断を許さない情勢です。 参院選も間もなく公示されますが、 県民の皆様の目線で慎重に議論を進めてまいります。

 写真は開会日恒例の県議会ラウンジコンサートの模様です。フルートとオカリナによるクラシックの 美しい音色に多くの来場者が魅了されていました。

6月14日
平成20年岩手・宮城内陸地震栗原市追悼式が 栗原市栗駒のみちのく伝創館で執り行われました。
地元県議として出席してまいりました。

 19名の死者、行方不明者を出したあの地震 から早いもので2年の歳月が経過いたしました。 重ねて、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りいたしました。

震災からの復興は着実に進んでおります。 道路の復旧も残すところ県道築館栗駒公園線と国道398号線の2箇所 となり、今年秋の開通に向けて工事が進められております。

また、今後も栗駒山の観光再生、雇用の再生に向け 県議会としても県執行部にしっかり取り組んでもらうよう 引き続き声を上げてまいります。

6月13日
第26回わんぱく相撲栗原場所が 栗原市栗駒の栗駒武道館で行われました。
 栗駒地域はもともと相撲の盛んなところで、 私も会員であります、栗原青年会議所と栗原市相撲連盟の皆様が中心となり開催しております。 今年で26回目を迎え、栗原はもとより、県北各地域からたくさんの子供たちが参加します。
 入賞した子供達には東京の両国国技館で開催される全国大会の出場権が与えられます。 繰り広げられる熱戦に会場では大きな歓声があがっていました。
 青少年の健全育成の議論もしっかりと進めてまいります。

6月11日
政務調査
 今日は愛媛県松山市の四国電力松山支店を訪問し、担当者よりエコ事業への取り組み についてご説明いただきました。
 四国電力ではエコ事業への取り組みとして松山太陽光発電所増設工事を 進めているようです。二酸化炭素の排出削減に向け、自然のエネルギーである太陽光を利用した 本格的なメガソーラー発電所となるようです。
また、電気自動車の導入も進めており、現在会社全体で30台 導入されているとのことでした。
 研修の成果を本県のエコ事業推進の議論にしっかりと反映してまいります。

6月10日
政務調査
 今日は愛媛県西宇和郡伊方町の四国電力伊方原子力発電所を訪問し、担当者よりプルサーマル計画 についてご説明いただきました。
 四国電力伊方原子力発電所は3機の発電機から構成されており、 四国全体の電力需要の約4割の発電を担っています。
 3号機は今年の3月からプルサーマル運転を開始しており、 現在のところは事故もなく順調に推移しているとのことでした。
 プルサーマル運転の開始にあたっては、住民説明会などの理解を深める活動を 何回となく実施したとのことでした。今後も事故なく安全に電気を供給してほしいものですね。

 本県でも女川原子力発電所でプルサーマル計画が進められています。

研修の成果を本県のプルサーマル計画の議論にしっかりと反映してまいります。

6月 5日
政務調査
 今日は兵庫県淡路市で北淡震災記念公園の担当者より阪神大震災による被災状況、野島断層の保存状況など についてご説明いただきました。
 今から15年前の平成7年1月17日に発生した兵庫県南部地震は マグニチュード7.3、最大震度7を記録し、6434人もの尊い命を奪いました。 この被害をもたらした地震のエネルギーの痕跡を後世に残すことを目的に 北淡震災記念公園が平成10年にオープンしました。
 断層を実際に見ると自然のエネルギーの脅威を実感させられます。


 発生から2年が経過しようとしている岩手・宮城内陸地震の記憶を後世にどのように残していくか 県および栗原市において今まさに議論されているところです。
 研修の成果を本県のジオパークの議論にしっかりと反映してまいります。

6月 4日
 会派有志議員による政務調査が開催されました。 今回は四国と兵庫県を訪問し、県産品のブランド戦略、阪神大震災の記憶を後世に残す ジオパークなどを調査してまいりました。香川県庁では香川県の担当者より県産品のブランド戦略推進事業について ご説明いただきました。
 香川県の特産品といえば何と言っても讃岐うどんの認知度が圧倒的ですが、 その他にもさわらやはまちなどの地魚や、最近では骨付鳥などの認知度をアップさせようという 取り組みを展開しているようです。
 香川県という県の認知度を上げることにより交流人口の増加につながり、 ひいては県内経済の活性化を図っていこうとしています。

本県産品のブランド戦略にも大いに参考になる研修でした。 研修の成果を県政の場にしっかりと反映してまいります。

6月 2日
みやぎの現場訪問事業
 知事自らが県内の現場を訪問する「みやぎの現場訪問事業」が栗原市内 で行われました。
 本年度のこの事業の第一回目で知事の栗原に対する強い思いを感じました。 金成のジオマテック、地震からの復興を着実に進めている栗駒耕英のいちご農家の千葉ファーム、 地場産品の販売拡大による地域活性化に取り組んでいる築館のよさこい、 高清水の障害福祉サービス事業所かつらっぱを視察しました。
 「富県みやぎ」のスローガンのもと、企業誘致で着実に成果を挙げている 村井県政です。
 今後も現場の声を大切にしてほしいものです。

 私も県政の場に今後も地域の現場の皆様の声を届けてまいります。

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