●長谷川あつしの活動報告(vol.28)・・・・・・・・・

5月31日
 平成22年度登米圏域・古川間連絡幹線道路整備促進期成同盟会総会が 登米市迫町のサンシャイン佐沼で開催されました。
 この道路は、みやぎ県北高規格幹線道路と併せて、私達の 県北地域の発展には欠かすことのできない社会資本です。
 沿線には県循環器・呼吸器センターもり、また佐沼総合病院と 大崎市民病院を結ぶ栗原、登米、大崎地域の地域医療にも大きな役割を果たす道路です。
 私も議会で地域に必要な道路整備にしっかりと取り組むよう 議論を進めてまいります。

5月30日
 私も会員であります栗原青年会議所の創立40周年記念式典が 栗原文化会館で開催されました。
 1971年に創立されました栗原青年会議所も40年という月日を重ねてまいりました。
 この間、新幹線くりこま高原駅の設置運動、栗原市の実現、各種事業を通した青少年の健全育成など 青年会議所が地域に大きな役割を果たしてきました。
 それには先輩方の努力、住民の皆様との協力があったのは言うまでもありません。 40年という月日の重みを再認識し、改めて身の引き締まる思いでした。


今後も地域から必要とされる青年団体であるためにも、 私達現役メンバーも積極的に活動を展開してまいります。

5月25日
平成22年度一迫花山商工会通常総会が 栗原市一迫の一迫花山商工会館で開催されました。
総会に先立ち県および市の永年勤続功労者の表彰も行われました。 長年の企業、地域経済に対するご貢献に感謝申し上げます。
このところ市内の商工会の総会が続きます。 地域経済を取り巻く状況は景気の若干の持ち直し傾向があるものの、 相次ぐ大型店の進出などもあり相変わらず厳しいものがあります。

地域の経済を支えている商工会会員企業の皆様が しっかりと適正な利益を確保できるよう議会でも議論を進めてまいります。

5月23日
昨日、今日と素晴らしい好天の中、栗原市内各地で運動会が開催されました。
地区民運動会と同時開催の所もあるようです。

日頃の練習の成果を存分に発揮してほしいものです。
保護者の方々が参加する種目もありました
日ごろの運動不足の解消にいいですね。

私も玉入れなどに参加させてもらいましたが、なかなか思うように入らずに苦労しました。

スポーツの振興にもしっかり取り組んでまいります。

5月18日
昨日に引き続き会派防衛議員連盟による政務調査です。
今日は名護市辺野古で沖縄防衛局の担当者より普天間飛行場移設予定地とされている 米軍キャンプシュワブ周辺の概況についてご説明いただきました。
鳩山総理は5月末決着に向け、名護市辺野古の現行案に限りなく近い案 を沖縄県に提示しましたが
県民の大きな反発を呼んでおります。
現地の皆様にとって、一度県外移設が実現するのではと期待を持たされた上での 今回の鳩山総理の提示には、
大きな失望と反発の気持ちを持たれることは当然のことではないかと思います。
アメリカにとって沖縄は東アジアにおける戦略上の大きな位置を占め ていることも厳然たる事実です。そのことが我が国にとってどういう意味を持つのかは 言うまでもありませんが。 この問題が政治的にどのような決着が図られるかを注視しながら、 国防の問題を意識し、国際社会の一員である日本という私達の国の進路をしっかりと 考えていかなければなりませんね。

5月17日
会派防衛議員連盟による政務調査が開催されました。
今回は沖縄県を訪問し、米軍普天間飛行場の移設問題などを 調査してまいりました。
今日は沖縄県庁で沖縄県の担当者より沖縄県と米軍基地の歴史的経緯と現状についてご説明いただきました。
沖縄本島の18%あまりの面積が米軍施設になっており、 米軍関係者は44000人余りあまりが駐留しています。
1972年の沖縄返還以降、米軍施設は本土では59%が返還されましたが、 沖縄では18%が返還されたに過ぎず、沖縄への過度な負担がデータ上でも明らかです。
雇用問題や跡地利用の問題など沖縄県経済に対する影響も大きいようです。
私達も沖縄の米軍基地問題が沖縄だけの問題ではなく、 国全体の問題であるという意識をより深く持つ必要があることを強く実感しました。

5月15日
素晴らしい好天の中、母校、築館中学校の体育祭が開催されました。
今年のテーマは
「邁進」〜築中の伝統に一人ひとりの思いを込め新たに 道を歩み出そう〜です。
縦割りの各クラスごとに赤、青、黄色、白と4チームに分かれ優勝をめざしました。
日頃の練習の成果を存分に発揮してほしいものですね。

5月10日
美里町のみやぎ総合家畜市場を調査してまいりました。
宮崎県で発生した口蹄疫の感染拡大が心配されています。 家畜市場でも入場の際、消毒などを行って衛生面の対策をとっているようです。 口蹄疫の影響があるのか市場では、残念ながら価格は多少下落傾向にあるようです。
私の見た範囲では、平均して35万円前後で取引されていました。

私も引き続き畜産業の更なる振興に取り組んでまいります。

5月 9日
第6回春の花まつりIN高森が 好天に恵まれ、春らしい陽気の中 栗原市築館の高森地区で開催されました。
主催したのは栗原花の会 の皆さんです。 会場には色とりどりの花がたくさん咲き誇っていました。

地域の中で地道に一歩一歩活動されている栗原花の会の 皆様には本当に頭の下がる思いです。
県議会においても2月にみやぎ環境税を可決承認いたしました。
未来の子どもたちに素晴らしい環境を残していくのも私達の使命だと思っています。

みやぎ環境税の使途についても今後しっかりと議論してまいります。

5月 6日
私が監事を務めている 県フェリー埠頭公社 の監査が行われました。
現在は太平洋フェリー1社のみの就航となっており、 仙台港から苫小牧と名古屋の2路線体制です。 県フェリー埠頭公社は単体で黒字経営となっておりますが、 高速道路の無料化など他の輸送手段との競争も厳しいものがあるようです。
監査終了後、フェリー埠頭、高松埠頭、新しく整備された駐車場などを 視察してまいりました。
仙台港は富県宮城の実現のためには欠かすことのできない インフラです。今後も施設のさらなる整備に向けしっかりと議論を進めてまいります。

5月 5日
田植え

志波姫の家内の実家の田植えを手伝いました。
今年は天候不順が続き、農作業の遅れが心配されていますが、 このところの好天に恵まれ、作業も順調に進んでいます。

昨年に比べると、少し慣れてきたのを実感しました。

苗箱洗いや苗運び、そして田植え機による植え方など、 親戚や地域の皆様が一体となって協力している姿は、 地域コミュニティの原点なのではと感じられました。

農業政策は今年から大きく転換します。 議会の場でもしっかりと取り組んでまいります。

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