●長谷川あつしの活動報告(vol.24)・・・・・・・・・

1月30日
新春JA栗っこの集い
栗原市築館の栗原文化会館で行われました。

2部構成で開催され、第一部は農政講演でした。全国農業協同組合中央会の馬場部長 による、新政権下での今後の農業政策の方向性と、農家・JAに与える影響について と題してお話いただきました。戸別所得補償制度についてもお話がありましたが、 農家の実態に即した制度なのか疑問です。
第二部はテレビでもおなじみのダニエル・カールさんの講演でした。 日本の魅力について語っていただき、会場は大いに盛り上がっていました。

1月28日
福井県議会
昨日に引き続き特別委員会の県外調査です。
福井県議会では、担当者より東アジア・マーケット開拓戦略プランについてご説明いただきました。 福井県には海外にも通用する優れた技術や製品を持つ中小企業が多く存在し、 東アジア市場でのビジネス拡大に取り組む際の指針として策定されました。
プランの目標は具体的に新たに東アジアに輸出を行う企業を5年間で50社増やすことを 目指しています。
具体的な目標設定というのは計画には重要ですね。

1月27日
熊本県議会
昨日に引き続き特別委員会の県外調査です。
熊本県議会では、担当者より熊本県農畜産物輸出促進協議会の取り組みについてご説明いただきました。 熊本県でも福岡県同様輸出用のブランドマークを考案し、香港、台湾、中国、タイ、シンガポールで 商標登録を取得しております。
また、展示商談会、各種フェアへの積極的な出店やバイヤーの招聘などにも取り組んでいます。 本県よりも一歩も二歩も先に進んでいる取り組みであると感じました。 地理的な優位性はあるにしろ、本県農産品の輸出促進にもしっかりと活かしていきます。

1月26日
福岡県議会
本日から3日間の日程で、所属する県議会の産業経済振興・国際戦略対策調査特別委員会で県外調査を行いました。
福岡県議会では、担当者より農水産品輸出促進の取り組みについてご説明いただきました。 福岡県では輸出用のブランドマーク(まる福マーク)を考案し、香港、台湾、韓国、シンガポールで 商標登録を取得しております。
また、福岡県農産物通商株式会社を設立し、これまでに培ってきた様々なノウハウを活用しながら 新たな販路を拡大しているとのことでした。
本県の農水産品輸出促進にとっても大変参考になるものでした。

1月25日
栗駒鶯沢商工会要望
北部土木事務所栗原地域事務所において行われました。 地元県議として同席させていただきました。
景気の低迷、大型店の進出など商工会や構成する会員企業にとって 厳しい状況がつづいております。 栗駒鶯沢商工会の役員の皆様がおいでになり、県道栗駒停車場線の拡幅並びに延長を 要望いたしました。
栗駒地域の中心市街地の再興のためにも欠かせないインフラ整備です。 今後も粘り強く取り組んでまいります。

1月16日
私も会員であります栗原青年会議所の1月通常総会が 仙台市戦災復興記念館で行われました。

昨年度の事業報告、今年度の事業計画が承認され、いよいよ本格始動です。
今年度は今野理事長の下、
「すべてはその笑顔のために」
〜「志」はすべてを可能にする〜
をスローガンに一年間活動してまいります。

今年は創立40周年記念式典や、宮城ブロック会員大会の主管など たくさんの事業も開催される予定です。
私も会員として積極的に参加していきたいと思います。 一年間どうぞよろしくお願いいたします。
今後もしっかりと議論を進めてまいります。

1月16日
栗原市築館の西町自治会新年会が 「西町自治会館」で行われました。

西町自治会は栗原市内でも有数のマンモス自治会です。 区長さんも2名体制がとられており、古くからの住民の皆様と新しい住民皆様との融和が うまく図られています。
これも日頃からのご近所付き合いがうまくいっている からではないでしょうか。
地域住民同士の絆というのは地域コミュニティに 一番大切なものですね。

住民の皆様のさまざまな演しもので大いに盛り上がっていました。

1月15日
栗原南部商工会女性部新年会
栗原市築館のホテルグランドプラザ浦島で行われました。
今年はシャンソン歌手の方をお迎えしたディナーショーもあり、 大いに盛り上がりました。やはり女性の集まりは華やかですね。

厳しい状況が続く商工業ですが、皆様の明るい笑顔は商売繁盛、地域活性化に 大いに力になります。
私も地域の商工業の支援について引き続き働き掛けてまいります。

1月15日
平成22年 第一回みやぎ農政懇話会
我が会派の農村部を地盤とする議員の会であります 「みやぎ農政懇話会」の今年1回目の勉強会が議会庁舎で開催されました。
今回のテーマは戸別所得補償制度についてでした。 県の農林水産部の担当者よりご説明をいただいた後に、 活発な意見交換がなされました。
モデル対策の実施にあたっては農家が直接国の農政事務所に申請を行う 仕組みになっているようですが、今まで活用されてきた市町村や地域の 水田協議会、農協などの組織を活用した方が制度の運営がよりスムーズ になるのではないかと感じました。

1月14日
一迫花山地区の新年祝賀会が 栗原市一迫の「一迫ふれあいホール」で行われました。
栗原市内の商工会主催の新年会は4つの商工会単位で開催されています。 また、昨年度褒章を受章された皆様、県の表彰を受けられてた皆様のお祝いも兼ねております。
今後も地域社会の中でご活躍いただき、我々の世代にご指導お願いいたします。

今年は雪がたくさん降り、久々に冬らしい1月ですね。

1月 9日
平成22年栗原市消防出初式

消防関係者約800名が参加し、栗原市築館の栗原文化会館駐車場で行われました。

地域の安全・安心を守っている消防団の皆様です。 私たちが安心して生活できるのも、皆様の日ごろのご尽力の賜物です。
災害が起きないことを願うことは勿論ですが、 有事の際には、共助の精神で事にあたることが大切なのだと思いました

1月 5日
地元の栗原・登米ブロックの7商工会長の皆様が県庁においでになり、 村井知事を訪問されました。私も地元県議として同席させていただきました。

景気の低迷、大型店の進出など商工会や構成する会員企業にとって 厳しい状況がつづいております。
地域経済を支えている商工会の会員企業に対する支援策 についても議会の場でしっかりと議論を進めてまいります。

1月 3日  各地区新年会

新年あけましておめでとうございます。

大みそかから降り続いた雪で、数年ぶりの冬らしいお正月になりました。

昨日、今日と各自治会単位で開催されております 新年会を回らせていただきましたが、 自治会単位だと、普段から顔が見えるお付き合いをされている 皆様同士なのでどの会場もとても和やかな雰囲気でした。
依然、厳しい経済状況が続いておりますが、今年は寅歳なので、 雄々しく力強く前進する一年になりますよう努力していくことを 挨拶の中で申し上げました。

本年も宜しくお願いいたします。

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