●長谷川あつしの活動報告(vol.23)・・・・・・・・・

12月30日
市役所前広場で隔週開催されている 築館朝市に行ってきました。
今年も残すところあと2日となりましたね。 朝の冷え込みが厳しい中、多くの人で賑わっていました。
暮市ということで、お正月用の食材や、しめ縄飾りなどが 格安の価格で販売されていました。
今年も皆様には大変お世話になりました。 来年もまた新たな気持ちで日々精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

良い新年を迎えられるよう心からご祈念申し上げます。

12月25日
義援金受け渡し立ち会い
仙台市の守屋木材様より昨年発生いたしました「岩手・宮城内陸地震」に対しまして義援金 を頂戴いたしました。
村井知事立ち会いのもと、栗原市の保健福祉部長にしっかりとお渡しいたしました。

復興に向けて市民一丸となり頑張っています。 地元の栗原に対する篤いお志本当にありがとうございます。

12月19日
李登輝前台湾総統訪問
本日も引き続き会派の日台親善議員連盟による台湾調査です。

台湾の首都、台北市にある李登輝前台湾総統の事務所を訪問し、 90歳近い現在も精力的に活動をされている李登輝前台湾総統の貴重なお話を 聞くことができました。

50年にわたる日本による統治の時代に台湾の社会資本がいかに整備され、近代国家に変貌 できたこと、日本に対する感謝、敬意が随所に感じられるお話でした。
現在の日本の政治状況、今後の方向性についても大いなる憂慮を抱かれているようです。 特に、小沢訪中団や来年の通常国会にも法案が提出されようとしている外国人地方参政権などについて ご心配されていました。

現在のような状況だからこそ、私達自由民主党所属の議員に大いに頑張ってほしいとご激励いただきました。 また、 後進の指導者の育成にも力をいれているようです。

貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。 今後ますますのご活躍をお祈りいたします。

12月19日
本日も引き続き会派の日台親善議員連盟による台湾調査です。
台湾中部の台中市にある国立自然科学博物館921地震教育園区を訪問し、調査をいたしました。
1999年9月21日未明、台湾中部でM7,3の大地震が発生し、死者2415人、行方不明者29人、 重軽傷者11305人という大惨事が起こりました。被害額は日本円で9000億円にも上りました。 台湾の過去100年間で最大の地震災害になりました。
この施設は地震の被害の様子を保存し、後世に伝えることで地震対策に活用してほしいとの 趣旨で2007年9月に完成したそうです。
自然の猛威の恐ろしさを再認識するとともに、 岩手・宮城内陸地震の復興対策、今後どのように後世に伝えていくべきか 大いに参考になる調査でした。

12月18日
高雄市東港幼稚園
昨日から4日間の日程で会派の日台親善議員連盟による台湾調査に参加しております。
台湾南部の高雄市にある東港幼稚園を訪問し、調査をいたしました。 ここは漁協が運営する幼稚園で、園児もすべて漁業関係者の子供だそうです。
東港は高雄市内でも最大の市場があり、漁業の一大基地になっています。 園児数は150人でスタッフは20名の体制で運営しているとのことです。
子供達はいきいきと歌を歌ったり、笛を吹いたり、絵を描いたりしていました。 子供の笑顔は世界共通の宝物ですね。

クラスの名前が、鮪組、鯨組、鰹組などになっていたのがなるほどと思いました。

12月18日
台湾区遠洋鮪漁船同業公会
昨日から4日間の日程で会派の日台親善議員連盟による台湾調査に参加しております。 台湾南部の高雄市にある台湾区遠洋鮪漁船同業公会を訪問し、調査をいたしました。
漁協の理事長より台湾の鮪漁業の現状、問題点についてご説明をいただきました。 問題点としてはソマリア沖の海賊により、西インド洋で操業ができなくなっていること、 燃油価格の高騰、鮪の消費量が年々減少していることなどが挙げられました。
今後も両国が協調しながら鮪の消費量の拡大を図っていくことが大切であるとの 共通認識をもちました。
台湾は世界最大の遠洋鮪漁業国です。それだけに減船の影響も大きく受けるようです。
183隻の減船も行っており、その際の政府や自治体による支援策についてもご説明をいただきました。

おいしい鮪が今後も私達が食し続けることができるかどうかは、国際的な資源管理が非常に重要であるという 認識をもちました。

12月15日
11月定例会閉会
20日間にわたって開催されました、第325回宮城県議会が本日閉会しました。
今回の議会では、平成21年度9月補正予算案の予算議案3件、予算外議案25件が執行部より上程され、真剣な議論の結果、全て可決されました。
今回の議会では雇用情勢の改善、新型インフルエンザ対策などに論点が集まりました。 県民の皆様の目線で今後もしっかりと議論を進めてまいります。
写真は、議会閉会後、建設産業懇話会のメンバーとともに、建設産業の今後の振興策、入札制度の改革などについて知事と意見交換をした時のものです。

12月15日
平成21年度栗原市高齢者交流大会が 栗原市築館のホテルグランドプラザ浦島で開催されました。
超高齢化社会への急速な進展が進む中、栗原市の高齢化率は31.1パーセントと県内自治体中4番目、県平均の21パーセントを大きく上回っております。
元気な高齢者が増えることは、医療費の抑制にもつながります。 地域の高齢者の元気が地域の元気につながっていきます。
我々の世代も常に感謝と敬意を払う気持ちを持ち続けることが大切ですね。 いつまでも健康でお元気ですごされて、われわれ後輩へのご指導をお願いします。

12月12日
一般国道398号 石巻北部バイパス開通式
石巻市南境工区で開催されました。
石巻バイパスは国道45号線を起点とし、石巻市と女川町を東西に結ぶ 延長約11kmの広域幹線道路です。

富県みやぎの実現に向けた産業インフラ整備の新たな一歩です。 県議会の建設企業委員会の副委員長として出席してまいりました。
このバイパスはこの地域の発展を支える大きな役割を担っています。
今回の開通により全体計画の約三分の一が完成いたしました。 早期の全線開通に向け、今後もしっかり取り組んでまいります。

12月11日
会派勉強会
定例会中の本日、会派勉強会が開催されました。
講師には時事通信社静岡総局長の加藤様においでいただき、 政局の動き、民主党政権の実態、自民党の再生策などに ついて講演していただきました。
日本という国がどういう方向に向かおうとしているのか、 その中でわれわれ自民党の地方議員が果たすべき役割 など大変参考になりました。
今後の議員活動にしっかりと活かしてまいります。

12月6日
はつらつママさんバレーボールIN栗原と題した催しが 栗原市若柳のアスパルで開催されました。
往年のオリンピック選手を中心としたドリームチームが栗原市内のママさんバレーチーム を指導し、交流試合も行われました。
様々なアトラクションもあり,会場からは大きな歓声が上がっていました。
この事業は宝くじスポーツフェアで開催されております。 このように、宝くじの収益金はさまざまな公共事業にも役立てられています。

年末ジャンボ宝くじが発売中ですね。 皆様も夢を一口いかがでしょうか。

12月6日
第24回栗原市志波姫地区芸能祭が 栗原市志波姫の姫プラザで開催されました。

収穫を祝う意味で始まったこのお祭りも24回となるそうです。
歴史のあるこのお祭りは地域住民の皆様手作りで運営されており、 芸達者の皆様の唄や踊りで会場は大いに盛り上がっていました。

地域の伝統文化もしっかりと守られているようです。

12月6日
第3回栗原市長杯争奪剣道大会が 栗原市立栗駒中学校体育館で開催されました。

宮城県北,岩手県からも多くの剣士が参加して 盛大に開催されました。
日頃の稽古の成果をいかんなく発揮されたことと思います。

多くの選手の皆様にとって,思い出深く,親睦の輪が広がる 大会になることをご祈念申し上げました。

12月1日
長沼ダム上流対策協議会からの要望が 県北部土木事務所栗原地域事務所、 県東部土木事務所登米地域事務所、 土木部河川課に対して行われ、 地元県議としてともに要望いたしました。
要望の内容は、完成を目前に控えた長沼ダムに関連する要望もので、 流入する河川の整備関係が主なものとなっております。
台風やゲリラ豪雨などの風水害から地域住民の皆様を 守っていかなければなりません。
地域の安全・安心のため着実な整備をお願いいたしました。

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