●長谷川あつしの活動報告(vol.21)・・・・・・・・・

10月30日
本日の県外調査は長崎県の伊王島大橋架橋建設工事現場です。

長崎市の沖に浮かぶ伊王島は人口870人です。 炭鉱の島で最盛期には7000人の人口を誇っていました。
現在、平成23年度中の開通に向け、架橋工事が進められております。 架橋の完成により、交通の利便性の向上、交流人口の拡大などの効果が 期待されております。

本県でも気仙沼大島架橋の建設が計画されており、 事業規模が似ている今回の架橋の調査は大いに参考になりました。

10月29日
静岡県議会
本日の県外調査は静岡県でした
静岡県議会にて、木造住宅の耐震化プロジェクト 『TOUKAI−0』についてご説明いただきました。
静岡県では、予想される東海地震への備えとして 木造住宅の耐震化プロジェクト『TOUKAI−0』を策定し、 木造住宅の耐震化を推進しています。
この取り組みの結果、県民の耐震化に対する意識が向上し、 平成20年度末までに専門家による無料の耐震診断は55444戸、県の補助を活用した 耐震補強工事は9340戸に達し、着実な成果を挙げております。

20年以内に99%の確率で発生すると予測されている宮城県沖地震 への備えにも待ったなしで対策を講じなければなりません。
本県の耐震対策にも今回の成果をしっかりと活かして参ります。

10月28日
三重県議会
本日から3日間の日程で、所属する県議会の建設企業常任委員会で県外調査を行いました。 三重県議会では、担当者より水道用水供給事業の経営健全化等の取り組みについて ご説明いただきました。
三重県では事業別の供給単価ベースで全国でも1位の高さなっており、 本県や全国平均を大幅に上回る供給単価となっています。 最近の水需要の伸び悩み等により、経営健全化等の取り組みや、経営計画の 見直し等を行っており、本県の水道事業の料金設定や各種課題の解決にとっても大変参考になるものでした。

10月27日
栗原青年会議所10月公開例会が 栗原市築館のホテルグランドプラザ浦島で開催され、メンバーであります私も参加しました。

今回の講師は、日本青年会議所のトップである会頭の安里繁信君でした。
多くの青年団体が存在する中、公の場で発言する機会を得ているのは 青年会議所だけであるということ。また、自らの会社を年商5000万円からスタートし、 15年で600倍の規模にまで成長させるまでの軌跡の中での様々なエピソード などを語っていただき、その力強い講演の内容には多くの学ぶべき点がありました。

社会の中で信用を積み上げていくことの大切さを再認識いたしました。 私も10年後の自分の姿をしっかりと描いて行動してまいります。

10月25日
ごはん茶碗展

栗原市一迫の風の沢ギャラリーで開催されている ごはん茶碗展を友人とともに見てまいりました。 今回は7名の陶芸家の作品が展示されていました。
風の沢ギャラリーでは、2ヶ月おきのペースで 様々な催しが行われています。 心が癒されますので、皆様も是非お出かけしてみてはいかがでしょうか。
お勧めです!

10月24日
築館中学校文化祭が 栗原市築館の栗原文化会館で開催されました。
オープニングセレモニーでは、合唱コンクールが開催され、 どのクラスも練習の成果を発揮し、甲乙つけがたい素晴らしい 歌声が響いていました。
私も中学校時代に歌った『大地讃頌』が今も歌われていて 当時の懐かしい思い出が蘇ってきました。

良き伝統は受け継いでいくべきですね。

10月18日
栗原地域に福祉施設を展開されている社会福祉法人 豊明会の20周年記念式典が 栗原市のホテルグランドプラザ浦島で開催され、お招きいただきました。

少子高齢化社会が進む現在、地域における 社会福祉法人の重要性はますます高まっています。
栗原地域の高齢化率も県内自治体では4番目の高水準となっています。

議会の場においても、福祉政策の充実に向け しっかりと議論してまいります。

10月17日
全国災害ボランティア議員連盟設立総会

新潟県長岡市の長岡グランドホテルで全国災害ボランティア議員連盟設立総会が開催されました。
最近の相次ぐ風水害、地震災害などへの地域での防災、減災への 取り組みの重要性、災害ボランテイアによる効果的な復旧支援活動 の必要性が高まっています。
それに対応するために、国会議員、地方議員の立場で地域防災力向上 の為、設立されました。
栗原では昨年の岩手・宮城内陸地震においても、全国から多くの災害ボランテイア の皆様に温かい支援の手を差し伸べていただきました。
このような支援活動が、より活発な活動になるよう、私も積極的に働きかけてまいります。

今回は新潟中越地震など数々の災害対応にあたられた 泉田新潟県知事にご講演をいただきました。

10月16日
新潟政務調査
会派有志議員にて新潟へ調査に行ってまいりました。
横田めぐみさんは1977年11月15日、当時まだ新潟の女子中学生(13歳)だった時に 下校途中に失踪しました。

写真は横田めぐみさんの母校新潟小学校です。
拉致されたとされている海岸です。

北朝鮮は拉致の真実を明らかにしようとしてませんが、 このような国家的な犯罪行為を許すわけにはいきません。
我々地方議員の立場からも拉致問題の早期解決に向け、 しっかりと取り組んでまいります。

10月10日
第3回栗原 秋・夢まつりが 栗原市瀬峰の栗原飛行場で開催されました。

実行委員会主催で3回目を数えるこのまつりも年々盛り上がってきております。 地域の資源である栗原飛行場を有効活用して 地域の活性化につなげていかなければなりませんね。

セスナ機のデモフライトやチャリテイ遊覧飛行などの イベントが盛りだくさん行われ、参加された皆様も 大いに楽しんでいました。

10月8日
宮城県知事選挙告示
知事選が告示され、17日間の選挙戦がはじまりました。 現職の村井よしひろ候補は第一声を私の地元栗原で行いました。
村井知事には震災からの復興に力強く取り組んでもらっております。 また、『加速、富県みやぎ』を合言葉に取り組んでいる経済政策も 着実に成果を挙げております。
県民の皆様には誤りのない判断を下していただきたいと思います。

今日は台風で大荒れの天候でしたが、 被災地の多くの皆様に足を運んでいただきました。 本当にありがとうございます。

10月5日
所属する建設企業常任委員会で県内調査を実施しました。

昨年の岩手・宮城内陸地震で被害を受けた地元の栗原市 を調査しました。
災害復旧箇所では
花山の小川原地区
温湯橋、

災害被災現場は
荒砥沢の大崩落箇所
駒の湯温泉
を調査いたしました。
被災現場では改めて自然の猛威の凄まじさを感じるものがありました。

一方で復興に向けた復旧工事も急ピッチで進められていました。

復興については、今後もしっかりと議論を進めてまいります。

10月 4日
黒川郡大衡村のインターチェンジ建設予定地で開催されました。 (仮称)大衡インターチェンジ起工式に 県議会の建設企業委員会の副委員長として出席してまいりました。
総事業費35億円、完成予定は平成22年度中です。 セントラル自動車が進出する予定の仙台北部工業団地と 東北自動車道を直結させるインターチェンジです。
富県みやぎの実現に向けた産業インフラ整備の新たな一歩です。
本年度中には富谷ジャンクションも完成予定で、仙台港への物流効率が大幅にアップします。 早期完成が待ち遠しいですね。

10月4日
仙台国際貿易港高砂コンテナターミナル・ガントリークレーン4号機供用開始式典が 仙台国際貿易港高砂コンテナターミナルで開催されました。

県議会の建設企業委員会の副委員長として出席してまいりました。

今回の供用開始により、仙台港の国際的な位置づけが向上され、 富県みやぎの実現に向けた産業インフラがまたひとつ整備されました。
増加する海上コンテナ貨物、大型化が進むコンテナ船に対応するものです。
荷役作業時間の短縮も図られます。

近くでみると大迫力です!

10月2日
31日間にわたって開催されました、 第324回宮城県議会が本日閉会しました。

今回の議会では、平成21年度9月補正予算案の予算議案5件、 予算外議案19件が 執行部より上程され、真剣な議論の結果、

全て可決されました。
今回から議案に対する議員の賛否を県民の皆様に明らかにするため、 ホームページに議員の賛否の状況を掲載しております。

また、議会の議論の経過を県民の皆様により知っていただくために 新たに県議会議長の記者会見が行われることになりました。

10月5日の予定ですので皆様どうぞご覧いただければと思います。

10月3日
築館聖マリア幼稚園大運動会
今年はあいにくの天気のため、築館小学校体育館で開催されました。
元気な園児の声が響き渡っていました。

保護者の中には私の同級生の姿もちらほらと見えました。 すっかりお父さん、お母さんの顔になってわが子の姿を 嬉しそうに見つめていました。
お子様の成長は本当に楽しみなものですね!

子供は地域の宝です。元気にすくすくと育ってほしいものです。

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