●長谷川あつしの活動報告(vol.2)・・・・・・・・・

●3月31日
仙台塩釜港視察

同期議員有志で仙台塩釜港を視察してまいりました。 コンテナの取扱量が年間1万台のペースで増えているそうです。

セントラル自動車の進出にともなって、港の機能強化は必要不可欠です。 モータープールの段階的拡張、雷神埠頭の増深など中期的な整備計画を着実に進め、 長期的目標である、コンテナ100万TEU体制、自動車工場100万台生産体制の実現に向け、 しっかりと取り組まなければなりません。

写真はガントリークレーンを使ったコンテナの積み下ろし作業の風景です。

●3月27日
栗原市シルバー人材センター平成20年3月通常総会が 若柳ドリームパルで開催されました。

昨年度の事業実績の報告では約1億5千万円あまりとの報告がありました。
本年度からは、事務所を1箇所に集約して効率的な事務運営を図っていくとのことです。
現在の会員数は630名あまり。シルバー人材センターの事業が拡大し、これまでの社会経験を活かして、 活躍される元気な高齢者が今後ますます増え、栗原地域の活性化につながると思います。

●3月26日
栗原市栗駒有機センター落成式に出席してきました。

宮城県農業公社が事業主体となり平成17年に着工した施設が、このほど竣工しました。
総事業費約7億1千万円です。

栗原市としては3箇所目のセンターのオープンです。基幹産業である農業を取り巻く環境は厳しさを増しています。 この施設が有効に活用され、資源循環型社会の形成に大いに役立つことを願ってやみません。

●3月23日
第33回東北ばん馬競技栗駒大会

(株)丸八真綿栗駒工場敷地内で開催されました。
歴史のある大会で東北大会が栗駒で開催されることにより地元の観光振興に 寄与しています。

レースは大迫力です。馬産地としての栗駒の名をいつまでも残したいものです。

●3月21日
第21回一迫地区高齢者のつどい

一迫活性化センターで開催されました。
500名以上の皆様が出席して会場は熱気に溢れていました。 栗原市は高齢化率が県内2位です。高齢化が進むなか、健康で明るく生きていける ことが大切です。4月からは後期高齢者医療制度がはじまります。
県としても今後ますます高齢者福祉政策にしっかり取り組んでいく必要があると実感した催しでした

●3月19日
築館小学校卒業式

母校でもある築館小学校の卒業式に出席しました。 何十年ぶりに校歌を歌わせてもらいました。

私が卒業した当時は4クラス160名余の同級生がおりましたが、 少子化のため、本年度の卒業生は2クラス60名でした。

地域の将来を担う子供達ですので、中学校に進んでも素直で健康に成長 してほしいものですね。

●3月18日
2月定例会閉会

2月20日に開会した、約1ヶ月間の第317回県議会が本日閉会しました。
本定例会では平成20年度の予算審議を中心に活発な議論がなされました。 一般会計総額7800億円余の予算案は可決しましたが、
道路特定財源の暫定税率延長、一般財源化など、国会審議が予断を許さない状況に なっております。

政争の具ではなく、国民の目線で国会審議をしてほしいものです。

写真は、閉会後、我が会派の控室で挨拶をする村井知事をはじめとする 県執行部の皆様。

会派執行部議員の様子です。

●3月16日
栗原文化会館で開催されましたJA栗っこ農業経営危機突破緊急集会にて

米の大幅な価格下落の中、情勢報告では、 食の安心・安全・安定供給の重要性、飼料と原油の高騰による生産コストの上昇が 畜産農家の経営を直撃している、
農地・水・自然環境を守る「環境保全型農業」を核とした安定した食糧供給の確保を目指すとの報告がなされました。

食糧自給率の上昇、農家経営の安定は、栗原の基幹産業にとって必要不可欠です。

農業に従事する皆様の声を県政の場に反映してまいります。

●3月15日
第8回ぼくらのはなび青年文化祭にて

JR瀬峰駅前で開催されました。
青年団の皆様が準備にあたり、当日も運営していました。気温が下がる中、 参加者の熱気で会場はあふれていました。

写真はお楽しみ抽選会の様子です。

●2月20日
小山田川沿岸土地改良区のダム管理に係る陳情小山田川沿岸土地改良区のダム管理に関して 宮内理事長はじめ土地改良区の理事の皆様、
栗原市長、栗原市議会議長に来庁いただき、地元県議として同行し、 知事、県議会議長、農林水産部長に要望書を提出しました。

主旨は現在、土地改良区では2箇所のダムの管理を行っているが、 米の価格の下落による農家経営の苦境により、組合員の家計にダムの管理経費が 重くのしかかっているため、県の補助金を増額してほしいとのことです。

栗原の基幹産業である農業経営基盤の安定に向け、 今後もしっかりと取り組んでまいります。

●2月26日
栗原青年会議所メンバーと栗原市長を表敬訪問
栗原市の課題・将来像について意見交換をさせていただきました。
サンドビックの工場拡張、慶応大学との産学官連携等 産業集積について様々ご説明いただきました

●1月29日〜31日
県議会大規模地震対策調査特別委員会の県外調査に行ってまいりました。
岡山県議会では
@岡山県防災対策条例(仮称)の取組状況について A自主防災組織への支援状況等について
高知県議会では
@高知県南海地震による災害に強い地域社会づくり条例(案)の取組状況について A自主防災組織への支援状況等について
愛媛県議会では
@愛媛県防災対策基本条例について A自主防災組織への支援状況等について
松山市消防局では
@自主防災組織活動の取組状況 A機能別消防団員の活用状況について B防災士養成事業の実施状況について
それぞれの県の取組を勉強させていただき、大変勉強になりました。

本県においても、防災条例の制定に向け委員会としても取りまとめ作業を急いでおります。
県民の皆様の安心・安全のためしっかりとした条例を制定し、防災意識の高揚をはかってまいります。

写真は愛媛県議会庁舎と
研修時の様子です。

●1月23日〜25日
県議会会派県外視察に行ってまいりました。

トヨタ自動車堤工場では、
トヨタ車(プリウス、ラウム)の組立工程を実際に視察してまいりました。
セントラル自動車の宮城進出が決定し、自動車産業の集積をまさに進めている ところなので、非常に勉強になりました。
意見交換では、宮城県の人材に対する期待が非常に強く、本県としても、人材育成を さらに強化しなければならないと実感しました。

京都市役所では、
京都市の観光に対する取組をご説明いただきました。
観光資源の違いはありますが、観光客へのおもてなしの心や行政としてのバックアップ体制など 10月〜12月に本県で開催されるデイステイネーションキャンペーンに活かしていかなければならない 貴重な事例を多数勉強させていただきました。

写真はトヨタ博物館研修時の様子です。

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