●長谷川あつしの活動報告(vol.17)・・・・・・・・・

6月28日
第25回わんぱく相撲栗原場所

栗原市栗駒の栗駒武道館でわんぱく相撲栗原場所が行われました。
私も会員であります、栗原青年会議所と栗原市相撲連盟の皆様が中心となり開催しております。 今年で25回目を迎え、栗原はもとより、県北各地域から参加があります。

栗駒地域は相撲の盛んなところです。
入賞した子供達には東京の両国国技館で開催される全国大会の 出場権が与えられます。

繰り広げられる熱戦に会場では大きな歓声があがっていました。

6月26日 一般質問最終日

今日で定例会の一般質問最終日でした。 16名の議員が登壇し、活発な論戦が展開されました。

また、常任委員会の構成も変更になり、 私は建設企業委員会の副委員長に選任されました。

県の土木行政の円滑な推進のため、 しっかりとがんばってまいります。

6月23日 一般質問初日
今日から定例会の一般質問が始まりました。 今議会は16名の議員が登壇する予定です。
私は二番手で質問させていただき、下記の点について 執行部の考えを質しました。
1 震災復興対策について
2 本県の畜産振興について
3 地域医療をめぐる課題について

特に道路の復旧については着実な前倒しを要請し、 第11回の全共についても今までより一歩踏み込んだ 前向きな答弁をいただきました。

6月19日
栗原市一迫の一迫ゆり園、あやめ祭りが本日開園しました。

昨年は地震により中断されましたが、本日の開園に御尽力された 関係者皆様のご苦労は大変なものだったのではないでしょうか。

これから見ごろを迎えます。 毎週のようにイベントも開催される予定です。

多くの方が来園され、心を癒されることと思います。

6月16日
第323回宮城県議会が本日招集され、開会しました。 会期は7月7日までの22日間です。
今回の議会では、平成21年度6月補正予算案の予算議案3件、 予算外議案25件が 執行部より上程され、審議されます。

私も23日の2番手で一般質問を行います。 県民の皆様の目線でしっかりと議論を進めてまいります。

写真は開会日恒例の県議会ラウンジコンサートの模様です。 琴とフルートの音色で癒されました。

6月15日 牛の出荷を体験しました。

今日は畜産農家の方にお願いして、美里町のみやぎ総合家畜市場への牛の出荷の一連の流れを 体験させていただきました。

畜舎からトラックへの乗せこみや、トラックからの降ろし方などごく当たり前のことが、実際は大変な 作業であることを実感いたしました。
お手伝いしながらお話をうかがう事もできました。
価格の上昇を願う切実な声や、基幹種雄牛に対する県の取り組みなど様々なご意見を 賜りました。

お邪魔にならないように一生懸命お手伝いさせていただきました。
この体験を通じ、本県畜産の更なる振興のためにもいただいたお声を県政の場に しっかり届けてまいります。

お世話になりました。勉強になりました。

6月14日
第5回栗原市小学生陸上競技交流大会が 栗原市築館総合運動公園陸上競技場で開催されました。

素晴らしい晴天の中、市内一円から参加者が集まりました。
全国大会の選考会も兼ねているそうなので、 日頃の練習の成果を存分に発揮してもらいたいものですね。

目指せ、将来のオリンピックアスリート!

6月13日
風の沢ギャラリー

栗原市一迫にある風の沢ギャラリーにお邪魔してまいりました。
古民家をリニューアルした建物です。

かやぶき屋根や、芝生は素晴らしく手入れが行き届いていました。
普段は全国各地の陶芸家の作品をが展示しているそうです。
どれも素晴らしい作品で、使用したら食が進みそうなものばかりです。

7.18[土]、19[日]には、地元の皆さんとともに野焼きによるオブジェ作りをメインとする 「くりはら万葉祭」というイベントも行われるそうです。

6月13日
花山復興市

明日で岩手・宮城内陸地震からちょうど一年になります。 市民の皆様一丸となって復興に向けて頑張っています。
今日は花山で復興市が開催されました。地元の農産物が 格安の値段で販売されていたりして、たくさんの人で賑わっていました。

私も餅つきに参加させていただきました。
元気、笑顔で頑張りましょうね!

6月10日
カフェ・アズマーレ

栗原市築館の市民活動支援センターで毎月行われている カフェ・アズマーレと言う会合に参加させてもらいました。
カフェアズマーレとは栗原市民有志により栗原を活性化させたいという 目的で結成された市民団体です。

こういった活動が続くことが、栗原のこれからに大いに大切なことだと思います。
今回の講師は私も所属しております栗原青年会議所の まちづくり委員会委員長三宮参さんです。
栗原青年会議所の歴史、今まで取り組んだ事業などについて 語っていただきました。

講演終了後、参加者を5グループに分けて栗原のまつりを考案する、というワークショップ が行われ、私もグループの一員として話し合いに参加しました。
話し合いの後、グループ毎に考えられたユニークなお祭りが発表されました。
毎回、準備、運営にあたっているスタッフの皆様、お疲れ様です。

6月10日  地域要望

栗原市議会議員さんと、瀬峰地区の県道脇の土側溝の改修について、 地域の要望箇所を現地調査をしました。
茂っている樹木のために見通しが遮られているばかりか 冬期間には、道路が凍結し、事故多発の原因ともなっている場所も 案内していただきました。

現地調査の後、栗原土木事務所に出向き早速対応してもらうように 要請しました。

地域の皆様の要望に応えられるようしっかりと取り組んでまいります。

6月 8日
水土里ネット議員懇話会による現地調査が開催されました。

水土里ネット議員懇話会とは土地改良事業、農業に関連する 会派の議員で構成されている会です。

今回は栗原市栗駒の岩淵頭首工の現地調査と、 迫川上流土地改良区役員との意見交換がなされました。
岩淵頭首工は当初計画では8億円の事業費が計画されていましたが、 工法の見直しにより、約7億円のコスト縮減を実現しています。

環境に配慮した魚道も整備されております。 関係者皆様大変お世話になりました。

6月 6日
会派による県外調査で雲仙岳災害記念館を訪問しました。

第10回和牛能力共進会長崎県大会の会場に 予定されている島原復興アリーナと雲仙岳災害記念館 を調査してまいりました。
平成2年に発生した雲仙普賢岳噴火災害は、 火砕流、土石流などにより多くの被害がありました。 災害からの復興を目指し、官民一体となり復興計画を 策定し、この災害記念館もその事業のひとつです。
災害の記憶を後世に残すということは 今後発生するであろう新たな災害の対応にも 大変重要なことだと思います。
岩手宮城内陸地震からの復興を目指す本県にとって 大変意義深く、参考になった調査でした。

6月 5日
会派による県外調査で軍艦島を訪問しました。
長崎港から南西に約19Kmの沖合いに位置する面積約63000uの小さな島です。
正確には「端島(はしま)」という名の海底炭鉱の島で、最盛期にはこの島に5300人が住んでいたそうです。

当時の東京都の約9倍もの人口密度に相当します。
当時としては最先端の建築であった高層鉄筋アパートの跡などがその頃の人々の生活を思い起させます。

エネルギー革命の影響により、1974年に炭鉱が閉山してからは無人島になりました。

今年1月に世界遺産暫定リストに掲載された「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産のひとつとして 注目が高まり、新たな歴史を刻もうとしております。

6月 4日
会派による県外調査が で行われました。
長崎県庁で担当より 3年後に開催されます第10回和牛能力共進会 長崎県大会の準備状況について説明いただきました。
予算規模や会場予定地の佐世保市のハウステンボス、 島原市の復興アリーナについて、開催までのスケジュールなど 詳細にわたりご説明をいただきました。

8年後の和牛全国共進会誘致を目指す本県にとって 大変参考になるお話でした。

6月 2日
迫川上流土地改良区
栗原市若柳の迫川上流土地改良区事務所に お邪魔させていただき、事業について様々ご説明いただきました。
県内最大の土地改良区であり、 関係者皆様のご努力により、5土地改良区が 今年1月に合併して誕生しました。
受益面積10000ha余り、組合員数は8400人余り という大きな改良区だけに様々なご苦労があるようです。

高橋理事長、お忙しい所ありがとうございました。

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