●長谷川あつしの活動報告(vol.16)・・・・・・・・・

5月26日
栗原市若柳ロータリークラブの例会にお招きいただき 講演させていただきました。

平成20年岩手・宮城内陸地震への県の対応を中心に 現在までの財政的な支援、道路の復旧状況、今後の見通し、 避難解除に伴う住民の帰宅状況などについて お話させていただきました。

最後に今後も地元の議員として県の執行部にしっかりと 震災復興に取り組んでもらうように働きかけていくことを 申し上げました。
会員の皆様は私よりも大先輩の皆様でしたが、 温かく、熱心に耳を傾けていただきました。

佐々木会長をはじめとする会員の皆様、貴重なお時間を 頂戴し、本当にありがとうございました。

5月24日
運動会
昨日、今日と栗原市内各小学校で運動会が開催されました。
少子化の影響で、私達の頃と比べると児童数は約半分のようです。

将来の地域を担う子供達です。 すくすくと元気に育ってほしいものです。

5月23日
今年も早朝野球リーグが始まります。
開会式が栗原市築館球場で開催されました。
早朝5時から、選手、関係者の皆様ご苦労様です。
本日から7チームによるリーグ戦が8月まで続くようです。

優勝目指して、怪我のないように、大いに交流の輪を広げてほしいですね!

5月20日
宮城県美術館

同期議員有志で宮城県美術館を調査してまいりました。
全国的にみても所蔵作品は高いレベルにあるようです。
年4回、企画展を開催しており、現在は洲之内コレクションが 開催中です。

皆様も是非一度お出かけ下さい!

5月16日
築館中学校体育祭

母校、築館中学校の体育祭が開催されました。
縦割りの各クラスごとに赤、青、黄色、白と4チームに分かれ 優勝を争うようです。
日頃の練習の成果を存分に発揮してほしいものですね。
保護者の皆様には、張り切りすぎてお怪我のないように!

5月13日
自民党県連青年議員連盟東京研修2日目
衆議院第一議員会館会議室にて 安倍晋三元総理にご講演いただきました。
総理在任中に取り組まれた教育改革、憲法改正について、最近の政局など についてお話いただきました。

紳士的で穏やかな語り口でしたが、 憲法改正にかける情熱は伝わってきました。 国を愛するという気持ちは大事ですね。

私達の愛する、そして誇れる国、「日本」 地方議員である我々もそういった気持ちを胸に しっかりとがんばってまいります。

5月12日
自民党本部にて県連の青年議員連盟の東京研修が行われました。
自民党本部にて総務省と内閣府の政策担当者による 経済危機対策について説明を受けました。
今回の対策は国費15,4兆円程度、事業費56,8兆円程度 の規模で実施されます。
メニューとしては、緊急的な対策として雇用対策、金融対策など、 未来への投資として低炭素革命、健康長寿支援などがあります。
喫緊の課題、長期的な課題ともに山積ですが、 国民の皆様の声にしっかりと応えていかなければなりませんね。

5月11日
岩手・宮城伊達っ子隊 練習会

所属しています栗原青年会議所の今年度の事業 「岩手・宮城伊達っ子隊」の練習会があり、メンバーとして参加してまいりました。
震災から間もなく一年になりますが、 被災した栗駒と花山地区の小学生を6月に札幌で開催される よさこい祭りに参加してもらい、地域に元気をもってもらおう と一関青年会議所と合同での企画です。
今回が5回目の練習ということもあり、 とても上達していました。

本番まであと一ヶ月、がんばりましょう!

5月 8日
松阪市

同期議員の会による県外調査が行われました。
松阪市観光協会の担当者に説明いただきながら 松阪市内を調査してまいりました。

松阪商人が日本経済に歴史的に果した役割や、 豪商三井家発祥の地、蒲生氏郷が開いた松阪城址 などを調査いたしました。
午後からは、松阪市役所で担当者より 松阪牛のブランド化戦略についてご説明いただきました。

8年後の和牛全国共進会誘致を目指す本県にとって 大変参考になるお話でした。

ちなみに松阪市長は全国最年少の33歳の方です。 同世代として頑張ってほしいものです!

5月 7日
伊勢神宮

同期議員の会による県外調査で伊勢神宮に行ってまいりました。
伊勢神宮の内宮、外宮を観光協会の担当者に説明いただきながら調査してまいりました。
江戸時代のおかげまいり、皇室との深いかかわりなど、 私達日本人の精神文化の象徴的な場所であり、 麻生総理や閣僚が新年に参詣する場所でもあります。
お参りさせていただきました。

5月 6日
田植え

志波姫の家内の実家の田植えを手伝いました。

本格的な田植えは初めての経験でしたが 実際に体験してみると、かなりの重労働です。
苗箱洗いや苗運び、そして田植え機による植え方など、 親戚や地域の皆様が一体となって協力している姿は、 地域コミュニティの原点なのではと感じられました。

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