●長谷川あつしの活動報告(vol.13)・・・・・・・・・

2月25日
知事表敬訪問
私も会員であります栗原青年会議所の皆様と共に 知事を表敬訪問しました。
本年度は一関青年会議所と合同で 「岩手・宮城伊達っ子隊」という事業を計画しており、 その内容を知事にご説明いたしました。
事業の概要は
震災にあった地域の小学生に札幌で開催される 「よさこいソーラン祭り」に参加してもらうことで地域を元気にしようという企画です。
子供達の元気、地域の元気のために全力を尽くしてまいります。

2月24日
第2回みやぎ農政懇話会
行政庁舎11階会議室で行われました

今回は東北農政局の森局次長より、 食糧・農業・農村基本計画の見直しと農業を取り巻く諸情勢について 説明がありました。
WTO交渉の行方、食糧自給率の向上、水田の有効活用、 農山漁村の活性化、耕作放棄地の解消等々 農業を取り巻く状況は多くの課題を抱えております。
農村部を地盤とする我々が生産者の立場に立って 尚一層がんばります。

2月23日
環境・エネルギー議員連盟勉強会
東北電力蒲lより、地球環境問題への取り組みについて、また、 女川原子力発電所におけるプルサーマルについてご説明をいただきました。
地球環境問題への取り組みについては、 日本の発電所の熱効率の優位性、エコキュートの普及の取組み方などが 紹介され、プルサーマルについては、 3号機でプルサーマルを実施すること、ウラン資源の有効活用、 プルサーマルの安全性が強調されました。
県民の皆様は安全性を一番心配しています。 万全を期すよう参加議員から意見が相次ぎました。

2月22日
第10回白鳥省吾賞表彰式が 栗原市立図書館にて開催され、お招きをいただきました。
郷土の偉大な詩人である白鳥省吾先生の 功績を顕彰するために設立された賞です。
今年も全国から1400点余りの作品が寄せられました。 入賞した作品はどれも素晴らしいものばかりでした。

震災時の様子を描いた作品もあり、 復興に向けてしっかりとがんばらなければならないとの 思いを新たにしました。

2月22日
平成20年度自衛隊入隊予定者激励会が 栗原市金成のけやき会館で開催されました。

本年度入隊予定の26名の若者が紹介されました。 どの入隊予定者も力強い声を出しており、頼もしく感じられました。

災害対応や日本の国防を担う皆様です。
今後の活躍をお祈りいたします。

2月19日
医療・福祉議員連盟勉強会
宮城県総合福祉推進会議代表の中村会長より、 現在の障害者自立支援法の問題点についてご指摘いただきました。

障害者自立支援法の抜本的見直しについて様々意見が交わされました。
現在のサービス利用について日払い方式の部分を月払い方式 に見直しの要望がある点や県内の身障者に対する支援策が各市町村によって 異なる点などについて県全体で統一的基準を設けてほしいとの要望がされました。
障害者福祉にもしっかりと取り組んでまいります。

2月18日
2月定例会開会
第322回宮城県議会が本日招集され、開会しました。会期は3月17日までです。
今回の議会では、平成21年度当初予算、平成20年度補正予算が審議されます。
県民の皆様の目線でしっかりと議論を進めてまいります。

写真は開会日恒例の県議会ラウンジコンサートの模様です。 ビートルズ、加山雄三などの懐かしいナンバーで 大いに盛り上がりました。

2月16日
美里町にあるみやぎ総合家畜市場に調査に行きました。

今日はJA栗っことJAいわでやまの子牛のセリが開催されていました。
12月の市場では価格が上がったようですが、先月の市場では下落傾向だとのことです。
畜産は米に次ぐ農業の柱に育成しなければなりません。
私が見た範囲では、20万円から60万円の間の価格での取引がされていました。

8年後の全国畜産共進会の開催にはずみをつけるべく、 議会としてもしっかりと取り組んでまいります。

2月15日
県政報告会

栗原市築館の仙台綜合会館で開催いたしました。
栗原各地よりたくさんの皆様にご出席をいただき本当に ありがとうございました。
また、栗原市長、市議会議長、はじめ多くご来賓の皆様にも ご臨席いただきましたことも御礼申し上げます。
県政報告では、村井知事の掲げる富県戦略の今後の方向性 や、企業誘致をめぐる状況について、

また、当選以来3回登壇させていただきました 一般質問については、
中小企業対策について、震災復興対策についてなど 様々ご報告させていただきました。
県政、地域ともに多くの課題を抱えておりますが、 皆様とともにひとつひとつ着実に解決に努めてまいります。

会場設営、受付などでご協力いただいた皆様もお疲れ様でした。 ありがとうございました。

2月8日
第30回神楽鑑賞会
栗原市志波姫公民館で開催されました。
地域の伝統芸能であるお神楽の鑑賞会も 30回目です。これまでの関係者皆様のご努力に 敬意を表します。

良き地域の伝統を私達の後の世代にも しっかりと受け継いでいかなければなりませんね。

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