●長谷川あつしの活動報告(vol.11)・・・・・・・・・

12月28日

栗原もってけ歳末復興市が 栗原文化会館駐車場で開催されました。
震災から半年以上が経過し、地場産品の販売、復興をねらいとして開催されました。
雪が舞うあいにくの天候でしたが、皆様の熱意で 会場には元気な声が飛び交っていました。

今年は6月の震災、
10月以降の世界的な景気減速など大変な一年でしたが、

来年は皆様にとって良い一年になりますようお祈りするとともに、 少しでも皆様のお役に立てますようより一層がんばってまいります!

12月24日
地域要望

地域の皆様より日頃お声をいただいている課題について
栗原市築館地区と栗駒地区の市議会議員さんから地元の要望を伺い、 皆さんと一緒に北部土木事務所栗原地域事務所に要望いたしました。

河川にかかる橋梁について、県道の歩道設置について、 土砂崩れの復旧の見通しについてなど要望は地域によって様々ですが、 ひとつひとつ粘り強く対応してまいります。

12月20日
地域要望

栗原市瀬峰地区の市議会議員さん、地域の方々から地元の要望を伺いました。
県道の改良工事の結果、車道の幅員が狭くなり、 大型車のすれ違いに危険を感じるようになったということでした。
また、近くの小学校の通学路にもなっており、
児童の通学にも大変危険であるとのことでしたので、 現場を視察させていただきました。

地域の皆様の声を県政にしっかりと届けてまいります。

12月17日
被災地復興状況視察

会派有志議員による被災地復興状況視察が開催され、地元議員として同行いたしました。

震災から半年が経過しましたが、いまだ荒砥沢ダム上流部の大崩落の 爪痕は生々しく、自然の猛威を改めて思い知らされました。

今月の25日には、市道馬場駒ノ湯線の本道路が復旧する予定です。

栗駒の仮設住宅で被災者からお話をうかがいました。 復興に向け今後もしっかりと取り組んでまいります。

12月16日
みやぎ農政懇話会勉強会が 会派の農村部を地盤とする議員で結成され、 第一回目の勉強会が開催されました。

県の農林水産部より、農地・水・環境保全向上対策について、 集落営農について、ご説明いただきました。
本県は集落営農組織の加入組織数は全国3位で、 一組織の平均目面積は44.2haです。
意見交換の中では、
真に農家の所得向上のため真剣に取り組んでほしい、
所得補償などの場当たり的な政策ではなく魅力的な産業としての農業へ 構造転換を支援していくべきだ
などの意見が出されました。

今後も継続的に勉強会を開催していきます。

12月15日
11月定例会閉会

第321回県議会が本日閉会しました。

提出議案は活発な議論の結果、すべて可決されました。
景気低迷が続く中、年末を控え、 中小企業の経営支援対策、資金需要に しっかりと応えていかなければなりません。

写真は会派控室に御礼の挨拶に訪れた 村井知事はじめ県執行部の皆様です。

12月15日
緊急保証制度勉強会

県の商工経営支援課長、県信用保証協会の部長より、 原材料価格高騰対応等緊急保証制度の概要について ご説明をいただきました。
年末に向け、中小企業の資金需要が高まっています。 現在698業種に対象業種が拡大されています。

真に地域経済の活性化に資するよう制度が活用されなければ なりません。

12月13日
築館聖マリア幼稚園クリスマスお遊戯会が 栗原文化会館で開催されました。

カトリックの幼稚園なので、会場全員で賛美歌を歌いました。

私もキリスト教の幼稚園でしたので、懐かしく感じました。
元気な園児達のかわいいお遊戯で会場は盛り上がっていました。

子供達の未来のためにも私達大人がしっかりと責任を果たしていかなければ なりませんね。

12月10日
カジノ・エンターテイメント勉強会

東北ニュービジネス協議会の島津常務理事より、 松島町におけるゲーミングカジノエンターテイメント誘致の推進状況について ご説明をいただきました。
カジノにはさまざまな形態があり、わが国でも多くの地域で 誘致に向けた動きがあるようです。

地域振興のための観光産業として推進の必要性を感じました。

12月9日
会派水産議員連盟議員連盟による勉強会を行いました。

宮城県漁業協同組合の木村会長より、 宮城県における燃油高騰対策について、宮城県漁協の経営内容について ご説明をいただきました。
燃油価格は本年7月をピークに下落に転じておりますが、 県では
「燃油価格調整基金制度」の創設により対応するようです。

県と沿岸市町が一体となった取組が必要です。

12月9日
会派医療・福祉議員連盟議員連盟による勉強会を行いました。
宮城県ろうあ協会の浅野事務局長に ろう学校の名称変更についてご説明いただきました。
学校教育法の一部改正により 「宮城県立ろう学校」という名称は「宮城県立聴覚支援学校」に という変更案が今議会に提案されています。
しかし、関係者にとっては、長年慣れ親しんでいる名称が変更されることに対する抵抗感が非常に強いようです。
議会としても慎重に審議したいと思います。

12月4日 一般質問初日
今日から定例会の一般質問です。 今議会は15名の議員が登壇する予定です。 トップバッターで質問させていただき、下記の点について 執行部の考えを質しました。
1 震災復興対策について
2 宮城の農業について
3 観光振興について
4 県内の工業団地の整備促進について
5 消防の広域化について
栗駒地区の局地激甚災害の指定については、 来年1月に指定される見通しであるとの答弁をいただきました。

12月3日
一九会県内調査

同期議員の会である一九会による県内調査を開催しました。
岩沼市役所にて井口市長を表敬訪問させていただきました。
県立養護学校岩沼高等学園では校長先生より 「個別の教育支援計画に基づいて就業・生活支援」 についてご説明いただきました。

進路状況についてもご説明いただきました。 就職後の職場定着へのアフターケアにもしっかり 取り組んでいるようです。

12月2日
会派環境・エネルギー議員連盟による勉強会が開催されました。

東北電力鰍フ斎藤原子力本部長に 女川原子力発電所の火災についての報告と対策についてご説明いただきました。
10月3日から3回にわたる火災発生で県民皆様の原発に対する 信頼は大きく揺らいでおります。
再発防止策として、ルールの明確化、防火教育による防火意識の向上、 監視体制の強化などの対策を講じているようです。

徹底した対策の浸透を図り、信頼の回復に努めていただきたいものです。

12月1日
栗原市高齢者交流大会

ホテルグランドプラザ浦島で開催されました。
超高齢化社会への急速な進展が進む中、栗原市の 高齢化率は31.1パーセントと県内自治体中4番目、 県平均の21パーセントを大きく上回っております。
元気な高齢者が増えることは、医療費の抑制にもつながります。

いつまでも健康でお元気ですごされて、 われわれ後輩へのご指導をお願いします。

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