●長谷川あつしの活動報告(vol.9)・・・・・・・・・

10月30日
長沼ダムに流入する河川の改修は地域住民の願いです。
災害、農業、環境などさまざまな分野に関わっています。
長沼ダム上流対策協議会は
県北部土木事務所栗原地域事務所
県東部土木事務所登米地域事務所
県土木部河川課に しっかりとした対策を要望しました。


私も地元県議として立会い、共に要望しました。

10月29日
会派医療福祉議員連盟による勉強会が開催されました。

県の保健福祉部障害福祉課長を講師に 障害者自立支援法の概要と現状についてご説明いただきました。
平成18年4月の法律施行以来、平成19年の抜本的な見直しに向けた 緊急措置や平成20年4月には3年後の見直しに向け議論が交わされている という状況です。
現場の声を活かして、利用者負担の軽減、事業者の経営基盤の強化に向けた措置がされる ことを望みます。

10月28日
会派スポーツ議員連盟による勉強会が開催されました。
講師にプロバスケットボールリーグのbjリーグの 仙台89ERSのゼネラルマネージャー中村彰久(なかむらてるひさ)様を お迎えして講演いただきました。
今年のシーズンは12チームで争われとのことです。 優勝目指してがんばってほしいものです。

仙台89ERSは地域に密着したチーム運営をしており、 集客数がチームの収支に跳ね返ってくるシステムになっているようです。
みんなで応援に行きましょう!

10月28日
27日から29日の3日間の日程で平成19年度決算に対する 決算特別委員会分科会の審査が行われています。

私の所属する産業経済分科会は、農林水産部、経済商工観光部を所管しております。
今日は経済商工観光部の分の審査がなされました。
企業誘致、商工業への支援、観光振興など 活発な議論が交わされております。

10月26日
稲上げ唄全国大会
栗原市志波姫のこの花さくや姫プラザで開催されました。
稲上げ唄とは、秋の刈り取った稲を稲架にかけ、 作業場まで運ぶという稲上げを、収穫の喜びとともに唄われたものだそうです。

日本の農村の良き伝統である「結い」を感じさせるものです。


全国から集まった参加者の皆様の力強い唄で 会場は熱気に包まれておりました。

10月24日
決算特別委員会において平成19年度決算に対する総括質疑が行われました。
会派同僚議員3名、合計7名の議員と執行部の間で活発な議論が交わされました。

現下の厳しい財政状況の中、新たな歳入確保対策、 更なる歳出抑制対策が様々議論されました。

知事の答弁の中で、今月末に県職員の人件費に関して ひとつの決断をするとの考えが示されました。

10月21日
栗原市戦没者追悼式が栗原文化会館で執り行われました。

先の大戦でお亡くなりになった英霊に哀悼の誠を捧げました。 遺族の皆様も多数参列されてました。
今日の平和で豊かな社会はまさに先人が築き上げてきた ものであるということを再認識いたしました。

遺族の皆様の高齢化も進んでおりますが、 福祉対策もしっかり取り組んでまいります。

10月20日
会派の防災議員連盟による被災地の視察が行われました。
栗原市役所での現状説明、意見交換の後、 花山地区の仮設住宅、花山地区の土砂崩落現場を視察しました。

意見交換の中では地元議員の立場から復興基金の創設の必要性を会派議員の皆様、 随行した県執行部の職員に訴えさせていただきました。
また、罹災証明に関して、4段階の判定によって義援金の配分が されているが、その判定をより細分化し、実際の被害の実情に合わせた ものにしてほしいといった要望があがっていることを申し上げました。
市当局からは 耕英地区の住民から県道栗駒公園線の復旧時期が現在 平成22年をめどにとなっているが、少しでも前倒ししてほしいという 強い要望があること、
冬を目の前に除雪対策への不安があることなどが説明されました。

10月19日
MOA美術館が主催している県北児童作品展の表彰式が 栗原文化会館で開催されました。
今年は県北から709点の応募作品があり 72点の作品が入賞しました。
作品を鑑賞させていただきましたが、絵画の部、 書写の部ともにどの作品も素晴らしいものばかりでした。

情操教育に絵心や書道は欠かせないものです。 まっすぐ、素直な心のまま元気に育ってほしいものです。

10月14日
栗原市長、栗原市議会議長、栗原市議会議員皆様が県庁においでになり
知事、県議会議長に今回の震災復興における、 復興基金の創設を求める要望いたしました。
地元県議として立会いました。
栗原市からは、栗原だけではなく、県全体の問題として捉え、 しっかりとした対応をという切実な訴えがなされました。
知事からは県と市との連携を深めて対応するとの返事をいただきました。
被災者の皆様の生活再建のため、
地元県議として粘り強く取り組んでまいります。

10月14日
定例会開催中の本日、常任委員会が開催されました。
本日も活発な論戦が展開されている中、お昼に 宮城米マーケテイング推進機構の主催で平成20年度 「食材王国みやぎ」新米試食会がホテル仙台プラザで開催されました。
おいしい「宮城米」米飯提供店の表彰も行われ、県内の11店舗が表彰されました。
また、「宮城の環境保全米」ロゴマークの紹介も行われました。
おいしい宮城米の消費拡大に努力します!。

10月13日
宮城野ボールパーク推進協議会が主催して、 震災に見舞われた栗原を野球で元気にしよう! という趣旨で「元気野球」が栗駒球場で開催されました。
地元県議として出席させていただきました。
プロ野球OBの往年の名選手6名に講師として おいでいただきました。
宮城県出身の元阪神の若生投手、
元国鉄の小野木投手、
元ロッテの佐々木捕手、
元ロッテの佐藤文彦投手
元広島の大久保投手
福島県出身の元横浜大洋のエース 遠藤一彦投手です。

参加した地元の野球少年達は目を輝かせていました。
抜けるような青空の下、元気な声が響き渡っていました。

10月12日
本日も栗原市内各所で 剣道大会、敬老会、金売り吉次祭り、コ・モビリテイ実験、 パラモーター選手権など様々なイベントが開催され、 私もお邪魔させていただきました。
収穫の秋、スポーツの秋、文化の秋と様々に形容詞が つきますが、秋は本当に実りの多い季節ですね。
イベントに参加している皆様の表情は本当に輝いていました。
このような各種のイベントを企画運営されている皆様には 本当に頭の下がる思いです。
そういった地域の皆様の力が震災からの復興への大きな力になるものと 確信しています。

10月10日
県北議員会勉強会が各常任委員会終了後開催されました。
講師には県の若生経済商工観光部長をお招きして、 本県の企業誘致の現状と将来展望と題してご講演いただきました。
県内総生産10兆円の富県戦略の目標達成のため、 今取り組んでいる事、今後取り組もうとしていることについて お話いただきました。
具体的には、今後の企業誘致のため、県内市町村から 工業用地のリストを出してもらい、積極的に企業にPRしていくことや、 誘致企業のニーズに応じた地元企業のレベルアップ、レベルに応じた マッチングの支援などです。

県としても地元企業の取引拡大のチャンスを逃すことがないような 政策が今後更に必要です。
私も議員として県に働きかけていきます

●10月6日
防衛議員連盟勉強会
本日は定例議会の一般質問2日目でした。 本日も活発な論戦が展開されております。

本会議終了後、会派の防衛議員連盟による勉強会が開催されました。
東北防衛局の大澤局長、河村総務部長においでいただき インド洋での補給支援活動、平成20年度防衛白書等について ご説明いただきました。
テロとの闘いは国際社会における最重要課題です。 わが国が国際社会において果たすべき役割、日本に対する評価、 洋上補給支援活動の必要性を再認識いたしました。

国際社会における安全保障のためにも尚一層しっかりとわが国の役割を 果たしていかなければなりませんね。

●10月1日
いよいよ今日から3ヶ月間にわたって開催されます。

仙台・宮城デステイネーションキャンペーンオープニングセレモニーが JR仙台駅2階で開催されました。

全国多くの皆様に宮城を訪れていただき、宮城の魅力を感じて もらいたいものです。我々県民もおもてなしの心を忘れずに 笑顔でお客様に接していかなければなりませんね。
キャンペーンに合わせて仙台駅2階ステンドグラスの光大改修が行われ、
その完成お披露目が行われました

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