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私 長谷川敦(あつし)は栗原に育ち 栗原の未来への熱意を持ってこの度
政治の道を志すことを決意しました。
自らの全てを捧げる覚悟を決め 信念と若さをもって取り組んでまいります。
祖父 父と長年にわたりお世話になりました栗原の皆さまとともに 今日よりも未来のふるさと栗原が
住みよい豊かな地域となるよう 日々研さん 努力を積み重ねていきます。

自宅事務所
〒987-2245 宮城県栗原市築館荒田沢41-294
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(私が感じたことなど不定期に更新していきます)
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● 『ひたむきな姿勢』
(平成20年10月1日)
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稲穂の頭も垂れ、収穫の秋も間近に迫った今日このごろです。
岩手・宮城内陸地震の発生から100日目の9月21日、慰霊祭が執り行われました。改めてお亡くなりになった方々の御霊に哀悼の誠を捧げます。
さて、麻生内閣が発足し、報道では解散総選挙の時期についても盛んに報じられておりますし、小泉元総理大臣の引退といったニュースもありました。
一方、スポーツ界では王監督の退任も報道されました。
王監督は日本のプロ野球において一時代を築かれた方なので本当残念でなりませんが、同時に「お疲れ様でした、ゆっくり休んで下さい」という思いです。
最近はマスコミの報道で世論が動いたり、あまり意味のないパフォーマンスなどが幅を利かせる傾向にあるような気がしてなりません。勿論そういったことが必要な場合もあり、まったく否定するものではありませんが、もっと大切にしなければならないことがあるのではないかと思います。
たとえば 王監督が現役で活躍されていた時代には、日本人の価値観や美徳に「ひたむきに頑張る」姿勢というものが当然のものとしてあったのではなかったでしょうか。
私は そういった日本人の価値観や美徳である
「ひたむきに頑張る」という気持ちを忘れずに、今後も「みやぎ」そして「栗原」の明るい未来ために日々、自分に厳しく努力していきます。
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