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私 長谷川敦(あつし)は栗原に育ち 栗原の未来への熱意を持ってこの度
政治の道を志すことを決意しました。
自らの全てを捧げる覚悟を決め 信念と若さをもって取り組んでまいります。
祖父 父と長年にわたりお世話になりました栗原の皆さまとともに 今日よりも未来のふるさと栗原が
住みよい豊かな地域となるよう 日々研さん 努力を積み重ねていきます。

自宅事務所
〒987-2245 宮城県栗原市築館荒田沢41-294
Tel/Fax 0228-23-6846
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(私が感じたことなど不定期に更新していきます)
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● 『 国の根幹 』
(平成22年3月18日)
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少しずつ春の気配が感じられる今日この頃ですね。政権交代から半年以上が経過し、少しずつ評価が表れ始めているのではないでしょうか。私達自由民主党に追い風が吹いているわけではありませんが、若干風向きが変わりつつあるように思います。
さて、今国会で私が注目したことがありました。
「外国人地方参政権付与法案」、「夫婦別姓容認」
の動きについてであります。結果的には今国会での法案提出は断念されました。
私たちは、私達の先祖、先輩が築き上げてきた社会の中で現在の豊かさを享受しております。私は、外国人地方参政権付与法案、夫婦別姓容認は、日本という国の根幹を成している家族制度、また、国民の代表が議会や行政の長になるという選挙制度の根本を脅かし、今までの良き日本を根本から覆してしまうものではないかと思っています。
開会中の県議会でも外国人地方参政権付与法案に反対する決議案が採択される運びになっております。私達が住むふるさと、誇るべき日本というこの素晴らしい国の形を決して変な方向に行かないようしっかりと行動してまいります。
今後も「みやぎ」そして「栗原」の明るい未来ために日々、自分に厳しく努力していきます。
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