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私 長谷川敦(あつし)は栗原に育ち 栗原の未来への熱意を持ってこの度
政治の道を志すことを決意しました。
自らの全てを捧げる覚悟を決め 信念と若さをもって取り組んでまいります。
祖父 父と長年にわたりお世話になりました栗原の皆さまとともに 今日よりも未来のふるさと栗原が
住みよい豊かな地域となるよう 日々研さん 努力を積み重ねていきます。

自宅事務所
〒987-2245 宮城県栗原市築館荒田沢41-294
Tel/Fax 0228-23-6846
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(私が感じたことなど不定期に更新していきます)
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● 『震災復興に向けて』
(平成20年7月17日)
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夏休みを目前に控え、蝉の声も聞こえはじめた今日このごろです。
先月14日8時43分頃に発生した『平成20年岩手・宮城内陸地震』では、わが地元栗原でも多くの被害を受けました。不幸にしてお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の誠を捧げます。現在も復興に向け懸命な努力が続けられております。ボランティアの方々、ご自身も被災者であられる方々等等、それぞれの立場で復興にご努力されている皆様には地元の県議として頭の下がる思いです。また、全国から栗原市に寄せられた義援金は1億円を超ました。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
私自身もこの1ヶ月間、激甚災害の指定、災害復旧対策の要請等、国、県の関係機関への働きかけ等に奔走してまいりました。また、先の6月定例会では地元の議員として一般質問をさせていただき、被災地の現状、復興対策について県執行部の認識を質したところであります。結果、県としても災害復旧対策として390億円余りの補正予算を計上し、8月上旬に開催予定の臨時議会で審議する予定となりました。
震災から1ヶ月が経過し、国道398号の仮設道路の完成、応急仮設住宅の入居開始などの動きがあり、災害復旧から復興へと少しずつではありますが、着実に進んでおります。今月中には希望者の皆様への仮設住宅の入居が完了する予定です。仕切りのない避難所での生活は避難を余儀なくされている方々にとって精神的な負担、ストレスが相当あったのではないでしょうか。仮設住宅への入居によって少しでも軽減されることを願っています。
被災者の方々の生活の復興はまさにこれからが本番です。私も地域の皆様の生活に責任がある議員のひとりとして、住民皆様の視点に立って今後もしっかりと対応していきたいと考えております。
今後も「みやぎ」そして「栗原」の明るい未来のために日々、自分に厳しく努力していきます。
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